空気注入式のサメの尾とロリポップを携えて屋外プールへ向かい、『ゼンレスゾーンゼロ』のエレン・ジョー(エレンコスプレ)による水着の本格撮影に挑みました。セルフ撮影として三脚の位置や光の角度、ポージングまで事前に綿密なシミュレーションを実施。直射日光下で黒い水着が黒潰れしないよう午後の時間帯を選び、大型レフ板で顔周りとサイドの光を補正しました。サイドスリットが施された黒のモノキニ水着の美しいラインを崩さないよう、体幹をしっかりと引き締めて撮影に臨んでいます。
黒いサメの尾の浮き輪プロップは風がないと垂れ下がってしまうため、プールサイドで膝立ちや立ち姿を繰り返し、口を開けた躍動感あるアングルを追求。真夏の日差しで熱を持った滑り止めタイルの上で素足の重心を細かく切り替えながら、ロリポップを片手にクールな表情をキープしました。赤のカラコンと目尻を強調した赤いアイシャドウでエレン特有の気だるげで危険な可愛らしさを演出し、汗によるフェイスシールの浮きもこまめにリペア。水飛沫を散らすダイナミックな瞬間を粘り強く切り取り、水面の青と背景の緑が鮮やかに映える至高のゼンレスゾーンゼロ・二次元撮影記録となりました。