今回の『アズールレーン涼感祭』(アズールレーン涼感祭)に向けたアンカレッジのコスプレ(アンカレッジコスプレ)では、全身をピュアホワイトでまとめたリラックス感あふれるホームスタイル(ホームスタイル)を選定しました。オフショルダー仕様の長袖トップスにレースフリルがあしらわれたショートパンツを合わせ、柔らかな肌触りの生地感で彼女の無防備な日常を表現。ウエストのラフなリボン結びが純白のワントーンに適度な陰影を与えています。頭部にはリボンを添えた淡いブルーのダイヤキルティングアイマスク(アイマスク)を装着。アンカレッジを象徴するこのキーアイテムを身に着けた瞬間、眠たげで愛らしい空気が一気に立ち上がりました。ウィッグには透き通るようなペールピンクグレーを採用し、ストレートの美しい落ち感を活かしつつ、前髪にカラフルなヘアピンを留めて愛らしい遊び心をプラスしています。
メイク面では、寝起きのあどけない甘さを引き出すため目元に注力。赤橙色のカラコンに赤みブラウンのアイシャドウとアイラインを合わせ、ピーチピンクのチークを頬高めに広くぼかすことで、夢見心地のポーッとした表情を追求。リップにはみずみずしいオレンジ系ティントを選び、健康的な透明感を添えました。
アズールレーン涼感祭(アズールレーン涼感祭)とおうちテーマを盛り上げるため、膝と太ももにはポップな絆創膏をセット。ピンク地に黄色ドット、水色地に白ドットのファンシーな絆創膏は、少しおてんばで無邪気なアンカレッジらしさを引き立てる隠し味です。ベンチの上にちょこんと体育座りをした際に覗く絆創膏が、無邪気な童心を画面にもたらしてくれました。
美術セットにもこだわり、青空と入道雲、パームツリーを描いたマリンブルーの背景布に、暖色系のストリングライトやLEDバーを組み合わせ、室内にいながら真夏のビーチサイドのような心地よいリゾート感を演出。特大の黄色いアヒルちゃんプロップも抜群の存在感を放ち、ヨーグルトを差し出したり触れ合ったりすることで、表情豊かなシチュエーションを切り取ることができました。頬杖をついてぼんやりと佇んだり、台の縁に腰掛けて素足をブラブラさせたりと、甘えん坊で柔らかな彼女の魅力を全身で表現した、清涼感あふれる『アズールレーン』(アズールレーン)の撮影記録です。