本日は屋外の砂浜ロケーションにて、『ブルーアーカイブ』才羽モモイの水着コスプレ撮影に挑みました。日差しが強く現場の気温もかなり高めでしたが、元気いっぱいのモモイを表現する以上、暑さに負けてサボるわけにはいきません!
藤編みのビーチチェアの上であぐらをかいて座るカットは、脚のラインを美しく見せつつ背筋をピンと伸ばし、肩の力を抜いて自然体なプロポーションを維持するために何度も姿勢を微調整しました。ピンクのドット柄ビキニは白レースやリボン、胸元の小さなウサギの飾りが施され、モモイの小悪魔的な愛らしさに完璧にマッチ。黒×ピンクの猫耳カチューシャに加え、黒いロングテールのプロップを装着しました。尻尾は身体のラインを隠さず、座ったときに押し潰されないよう背後からしなやかに跳ね上げる配置に気を配っています。
メイクはピンクのカラコンを中心に、目元に血色感あるピンクのグラデーションを広げて愛らしさを極限まで強調。イチゴのヘアクリップを添えたツインテールは海風で乱れやすいため、撮影の合間にこまめにブラッシングしてふんわりとしたボリューム感を徹底キープしました。空を指差すポーズで元気な跳躍感を表現し、両手を大きく広げて無邪気に挨拶する仕草を披露。素足でチェアに座る足元のラインにも細心の注意を払い、ブルーのリストバンドや背景の「Bikini」「Wave Pool」といったカラフルな案内板と調和させました。モモイらしい快活さと爽やかな海辺の空気を余すところなく捉えた、大満足のブルーアーカイブ・ビーチフォト撮影記録となりました。