【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 1 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 2 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 3 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 4 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 5 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 6 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 7 枚目
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【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 14 枚目
【CICF琶洲イベント撮影写真の受け取り】パンダ衣装とピンク髪ツインおだんご - 15 枚目

2024年広州アニメ展CICF(中国国際漫画祭)の屋外撮影におけるイベント撮影写真の受け取り整理が完了しました!今回は雰囲気の異なる2種類のメイク&衣装で、琶洲会場での撮影の感想を簡単にシェアします。

1着目は白黒のモコモコ動物モチーフ衣装です。メインは白の多層ティアードスカートで、内側にシンプルな骨組みを入れて形崩れを防ぎ、各層の裾には黒のレースフリルをあしらいました。ウエストには上質な黒サテンの大きなリボンを結び、フレアスカートとのコントラストを際立たせています。ヘッドドレスにはふわふわのパンダ帽子を選び、黒い耳とフロントの小さな緑の竹の葉モチーフがアクセントです。超ビッグサイズのモコモコケモ爪手袋はこのスタイリングの魂であり、綿がしっかり詰まっていて掌のピンクの肉球と黒い爪のディテールが施され、手首の緑のリボンにはゴールドの鈴が2つついています。会場を歩いたり振り向いたりするたびに鈴がチリンと鳴り、インタラクティブ感を高めてくれます。

ボトムスには黒の薄手タイツを合わせ、その上からレースフリル付きのガーターリングを重ねました。かわいらしい雰囲気を残しつつ、視覚的な立体感をプラスしています。片脚を高く上げたポーズは、スカートの自然な広がりと脚のライン全体を見せるために計算して取ったもので、体幹とバランス感覚が必要でしたが表情はリラックスさせるよう意識しました。足元の白黒モコモコ大スリッパで、可愛い系スタイルを全身貫徹させています。

屋外撮影の最大のメリットは自然光です。特に午後の木漏れ日が降り注ぐと、モコモコ素材の輪郭が黄金色に縁取られ、そのふわふわとした質感がカメラを通してクリアに記録されます。

2着目のスタイリングはガラリと印象が変わります。ウィッグを鮮やかなピンクに変え、ツインおだんごヘアにアレンジ。片側のおだんごには長い赤布のリボンを結び、歩くたびに背後で風になびいて躍動感を生み出します。衣装は赤・白・黒をメインとした異素材切り替えのセットアップで、襟元や袖口には繊細な金のパイピングが施され、胸元には白い金属風のお花パーツ、ウエストには差し色としてブルーとピンクの布地をあしらい、重たさを払拭した伝統とモダンが融合するカッティングです。

このスタイリング用に小道具のメガネを2種類用意しました。1つは細い金属フレームのラウンドサングラス、もう1つは黒縁メガネです。サングラスを頭に乗せたり着用したりすることで顔立ちのニュアンスが変わります。地面にしゃがんでドリンクを飲むカットは、黒縁メガネとカジュアルな体勢を利用して日常的なリラックス感を演出しました。一方で小道具の剣に持ち替えると、少し前傾姿勢になって視線を集中させ、一瞬でシャープで格好良い攻撃状態に切り替わります。ピンクのツインおだんごは風で崩れやすいため事前にピンでしっかり固定し、長い赤いリボンも人混みで引っかからないよう注意を払いました。

夜の琶洲屋外エリアは周囲が非常に暗いため、より効果的な表現のために多くのカットでフラッシュを直接照射して撮影しました。暗い背景の中で高彩度な衣装の色彩が鮮烈に浮かび上がり、顔立ちの彫りも立体的にくっきりと捉えられ、昼間の自然光での柔らかさとは全く異なるビジュアル体験となります。今回の2つのコスプレスタイルはそれぞれ特徴があり、一方はモコモコ素材の親しみやすさ、もう一方は色彩のコントラストと存在感を強調しました。おなじみの広州CICF琶洲会場で満足のいく挑戦と表現ができて非常に嬉しいです。