今回のラバンO(オンリーイベント)のステージは、前回の桂邦(ケイバン)よりも本当にずっと広く、照明が一斉に照らされた瞬間、テンションと気合が一気にMAXまで跳ね上がりました。このミリタリー風のライブ衣装は何度着ても見飽きることがなく、袖を通すたびに新鮮なときめきを覚え、より大きなステージのカメラレンズを通しても細部や型紙の美しさが際立って見えました。
前回のイベントで流れを一通り把握し、重要な振付をしっかり頭に叩き込んでいたため、今回のパートナーとの呼吸はまさに阿吽の仲でした。それでもシャッターが切られる瞬間は、奇跡的なスナップが撮れるよう心の中で必死に神様へ祈り続けていました。ステージ上のフォーメーション移動やダンスのビートは目まぐるしく、1秒逃すだけでも完璧な画角を逃しかねないからです。しかし祈りに応えるように返ってきたのは、いつでも私たち「狐猫コンビ」の最高に輝く笑顔であり、今回も念願叶って心から満足のいく写真をたくさん残すことができました。
歌声とステップのリズムに合わせて、とびきり甘い瞬間を幾重にも定着させることができました。ここで何よりもパートナーに感謝しなければなりません。あの最高にイケメンなキメポーズのため、夏夜ちゃんは極限まで踏ん張って丸々3秒間も耐え抜いてくれました。まさに歴史的快挙です!最後の最後で耐えきれずに吹き出して笑ってしまいましたが、その飾らない自然な笑顔こそが一番愛おしい思い出になりました。ステージ上で激しいキレのある動きを維持しつつ、表情管理を両立させるのは想像以上に体力を消耗します。特にこの衣装にあしらわれたタッセル、肩章、幾重にも重なるスカートの裾、そして白ストッキングのラインは、ダイナミックに動くと絡まりやすいため、本番前にはお互いにアクセサリーやウィッグを隅々までチェックし合い、演目中のトラブルを未然に防ぎました。ピンスポットが私たちを包み込み、ブルーのバックモニターがステージを美しく彩る中、その圧倒的な没入感にすべての疲労が吹き飛んでいきました。
フィナーレで2人声を揃えて「ハッピー!ラッキー!スマイル!イエーイ!」と叫んだ瞬間、客席の歓声と私たちの声がひとつに溶け合い、言葉にできないほど幸せな高揚感に包まれました。さらに不思議なことに、公演を終えて帰宅後にメールを確認したところ、投稿していた学術論文の査読者(レフェリー)が評価点を引き上げてくれていたのです!イベントに参加すると本当に幸運のバフがかかるものですね。ハロハピ(hhw)のビッグなご利益には脱帽するしかありません。
舞台裏での地道な猛練習から、ステージ上での全力のパフォーマンスに至るまで、すべての舞台が唯一無二のかけがえのない経験です。肩章やフリンジ、スカートの立体的なレイヤーといった衣装のディテールは、レンズの前でひときわ鮮烈に映えてくれました。これからもステージの上で仲間と共に汗を流し、笑顔を分かち合える機会がたくさん訪れますように。シャッターが切られた一瞬一瞬が、これまで積み重ねてきた努力への何よりのご褒美であり、これからも奥沢美咲 コスプレとして、弦巻こころと共にさらに素晴らしいステージをお届けしていきたいです!