【アークナイツオンリー】デフォルト衣装でイベント巡り、友達との撮影を楽しむ最高の1日 - 1 枚目
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蘇州アニメイベントのアークナイツオンリーに、ようやく参加することができました!今回はコスプレをせず、純粋にデフォルト衣装でイベント巡りをする形だったのですが、結果的に友達にあちこち连れ回されてイベントでの撮影(集郵)をすることになり、かえって私服姿のツーショットがたくさん集まりました。このギャップのある楽しさは本当に一味違って面白いですね。普段はイベントの常連レイヤーとして、いつもばっちり衣装を着込んで世界観に合わせたセットを用意しているのですが、今回は身軽にTシャツにバケットハットを被っただけで突撃しました。会場でたくさんの見知った顔に出会い、開口一番「あれ、今日はメイクしてないの?」と言われながら、みんながスマホを取り出してイベントでの撮影を求めてくれた時の、覚えていてもらえた小さな喜びは本当に言葉にできないほどでした。

写真に写っている何人かの友達とは、本当に息がぴったりでした。左側の鹿の角のスタイリングをしたレイヤーさん(奶粉罐)は、ディテールがめちゃくちゃ凝っていて、メイクから小道具にいたるまでアークナイツ特有の世界観をバッチリ漂わせていました。彼女から手渡されたぬいぐるみを抱っこしているのですが、そのクオリティの高いコスプレと並ぶと、私の私服姿がやけに親しみやすく見えますね。それから夜離(イエリ)、天夢(ティエンモン)、lana(ラナ)たちとのカットもあります。みんな私服のミックススタイルでしたが、オペレーターのスキルやストーリーについて語り出すと、同好の士ならではの親近感が一瞬にして最高潮に達しました。イベントの途中で彭(ポン)さんにもバッタリ会ったのですが、口に煙草(のダミープロップ)をくわえてピースサインをしているそのワイルドな佇まいに、危うく吹き出しそうになりました。

今回一番のサプライズは、ppkさんと並んで撮ったカットです。彼の赤髪に鋭い角の造形はオーラが凄まじく、私が隣に立つと一瞬で「ちんまりした生き物」のようなサイズ感になってしまいました。外当、そのギャップこそが写真に絶妙な面白さを添えてくれています。普段頻繁にコスプレをするプレイヤーとして、たまには視点を変えて観客側に回ってみるのも、キャラクターの背景にある純粋な愛をより深く実感できる良い機会になりますね。会場の熱気は素晴らしく、誰もがそれぞれの熱量とストーリーを持って集まっていました。わざわざポーズを決め込まなくても、何気ないスナップ(抓拍)がとても生き生きとしています。たとえコスチュームを身に纏っていなくても、真摯にキャラクターを表現している友人たちと並んでいるだけで、あのアーツ(源石技艺)に満ちた世界に溶け込んでいるような感覚を味わえました。またこうしたオフラインイベントがあれば、次もデフォルト衣装でイベント巡りをするスタイルを選ぶかもしれません。なぜなら、この「ありのまま」のイベントでの撮影こそが、何よりもリアルで楽しいからです。そんな素敵なコスプレ日常の1コマでした。