今日はちょっとだけスクールアイドルになっちゃいます✨ギャラクシー!タイトルでお分かりいただけるように、これは昨年国慶節(十一)イベントのハッピーな記録です。すでに半年以上が経ちましたが、写真を整理していると、当時の会場外のきらめく太陽、走り回って飛び跳ねた瞬間が今でも鮮明に蘇ってきます。
『ラブライブ!』のレイヤーとして、このブルーのブレザーにグレーのプリーツスカートを合わせた学校制服は着用頻度が高いですが、毎回着るたびに違った感動があります。今回選んだウィッグはライトゴールド。ふんわりとして頭皮に張り付かない軽やかな質感に仕上げるため、トップの立ち上げ加工にはかなりこだわりました。毛流れの落ち感もちょうどよく、赤いリボンのカチューシャと合わせることで、色彩のコントラストが一気に鮮やかになります。メイクについては、アイラインとまつ毛のカールを強調し、アイドルならではのキラキラとした瞳(霊動感)を表現。淡いチークを添えて、さらに元気いっぱいに仕上げました。
ボトムスに合わせた白いオーバーニーソックスと黒の厚底ローファー(皮靴)はこのコーディネートの最大のポイントです。脚のラインを綺麗に見せてくれるだけでなく、歩きやすさも抜群。イベントを丸一日満喫するには歩きやすさが不可欠ですからね。今回はちょうど、別キャラをコスプレした相方と一緒に撮影しました。同じブレザーを着つつ、ソックスの色を白と黒で変えているため、二人並んで歩くと、そのアシンメトリーな拼色(色合わせ)が日の光の下でとても美しく調和していました。これぞ私のコスプレ日常の醍醐味です。
グループキャラをコスプレする一番の楽しさは、やはり掛け合い(インタラクション)にあります。現場では即興でたくさんのポーズを決めました。中腰でのピースサイン、振り返り、片脚立ちでの挙手など、動きのあるポーズも息ぴったりで一発OKでした。手に持っているプラスチックのドリンクカップはとても優秀な小道具で、日常のリアルな雰囲気をプラスできるだけでなく、ポージングの際に手元の自然な収まりどころを作ってくれます。会場外のガラス張りのカーテンウォールは非常にモダンなデザインで、澄み切った青空と流れる白い雲がガラスに美しく写り込み、開放感のある壮大な背景を作り出してくれました。
撮影中、私たちは単調な立ちポーズをあえて避け、走ったりジャンプしたりして一番生き生きとした瞬間を切り取るようにしました。特にガラスの前で振り返るアクションをしたときは、反射光によって青空、白い雲、そして私たちが着ている青とグレーの制服が綺麗に一枚の絵に溶け込んでいました。小道具のドリンクカップもただの飾りではなく、屋外の爽やかな日の光の下でとてもクリアに映え、手元にあるだけでごく自然にアイドルの「日常営業」活動の空気感を醸し出してくれます。ブルーのジャケットにプリーツスカートを合わせた王道の学校制服は非常にクラシックなデザインで、肩やウエストのタイトなカッティングが女子高生のまばゆい青春を美しく演出してくれます。襟元の赤い極細リボンも、衣装全体を引き締める素敵なワンポイントになっています。
このフル装備で会場外の広場に大半日ほど滞在し、夕日が傾き始めた夕暮れ時にようやく撮影を終えました。体力はかなり消耗しましたが、青空の下を駆け抜けたショットは、どのカット(フレーム)を見ても「頑張って良かった!」と思えるものばかりでした。通りすがりのたくさんの方々が温かく声をかけてくれ、ウィッグの色を褒めてくれたりしたのも、イベント全体の素晴らしい思い出(加点ポイント)になりました。私にとって、このキャラクターをコスプレするたびに、あの明るく、前向きで、ピュアな魅力をしっかりと引き出したいと思っています。今回のメイクとウィッグの調整は非常に満足のいく仕上がりで、特にカチューシャの安定感や衣装の立体感のおかげで、激しく動いてもシルエットが崩れる心配は全くありませんでした。今回の共有には、あえて作り込んだ仕掛けはありません。ただ純粋に、昨年の十一イベントで相方と一緒にスクールアイドルになれたあの幸せな記憶を残したかったのです。この笑顔とハッピーな空気感が、写真を見てくれた皆さんにも届きますように。