今回のTGSチェックインの率直な感想は、いくつかのキーワードに集約されます。「押し寄せる人の波」「インディーゲームの台頭」、そして「細部にこだわったコーデ術」です。まずは本日の装いについて。全体的に黒とグレーのボーダーを基調としたゴシックコーデ(ゴシックコーデ)を選び、ショート丈の黒カーディガンにメタルチェーンがあしらわれた黒のチョーカーをプラス。スタイリングの奥行きを広げるため、指ぬきグローブも合わせました。足元には十字架のモチーフが入ったサイハイ丈の黒ストッキング(黒ストッキング)と厚底シューズをセレクト。一日中会場内を歩き回ることを想定し、展示会の硬派な世界観に馴染むビジュアルを保ちつつ、ハイヒールよりも実用性と歩きやすさを最優先にしました。ぱっつん前髪の黒髪ショートボブが全体の輪郭をキリッと引き締め、会場内を歩いていてもかなりの視線を集めていました。
展示会そのものに話を移すと、国内有力デベロッパーの出展見送りなどもあって一目で圧倒されるような巨大ブースは控えめで、ブースデザイン全体の視覚的インパクトにはやや物足りなさも感じられました。大手メーカーの出展タイトルは手堅い順当なアップデートが中心で、思わず足を止めて見入ってしまうほどのサプライズ感は薄かった印象です。一方で、インディーゲームコーナーには素晴らしい意欲作が数多く並び、独創的なアイデアとゲーム性が際立っていました。マニアックな謎解きやアクションゲームの中に深く惹き込まれる作品がいくつもあり、試遊後の満足度は非常に高かったです。インディー開発者たちの熱狂的な情熱こそが、会場全体に確かな活気を吹き込んでいました。
今年のビジネスデイは例年以上に混雑しており、一般公開日はさらに激しい混雑が予想されます。人気タイトルのブース前には長蛇の列ができ、休憩エリアの椅子も終日埋まりっぱなしの状態でした。これほどの過密状態の中、じっくりゲームを試遊したりスタッフと意見を交わしたりするには相当な体力が必要です。明日以降に参加される皆様、どうかご無理なさらないようお気をつけください!履き慣れた歩きやすい靴を選び、モバイルバッテリーと十分な水分を常備して、こまめな休息を心がけてくださいね。もし会場で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけていただけると嬉しいです。