天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 1 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 2 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 3 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 4 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 5 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 6 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 7 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 8 枚目
天台131サイバーパンク夜間撮影、重慶の夜景と航空写真が織りなす絶景 - 9 枚目

重慶天台131の超高層オープンデッキで敢行した今回のサイバーパンク コスプレ撮影は、ここ最近で最も体力と度胸が試された挑戦でした。海抜およそ590メートルに達する展望台に立ち、近未来都市の限界領域に生きる世界観を表現するため、黒のノースリーブトップスにショートパンツ、厚底コンバットブーツを合わせ、青い光のラインが走るサイバーな光るゴーグルを装着。黒のハンドガンに加え、夜景の中で冷涼なライティングと共鳴する発光ロッドをプロップとして携えました。

プロ仕様の高所用フルハーネス、安全ロープ、カラビナを装着し、建物の縁から突き出した青い金属プラットフォームや宙吊りの空間へと身を乗り出しました。手すりの外側へ足を踏み出した瞬間、山城特有の冷たい夜風が吹き抜け、足元には嘉陵江と林立する超高層ビル群が広がり、本能的な恐怖を覚えたのは事実です。しかし照明が灯り、カメラマンの構図が決まると、大都会の光の海に浮かぶ無重力感と高揚感が恐怖を圧倒しました。

密集するネオンサインやライトアップされた橋梁の光が交錯する中、強力な外付けストロボを用いて顔立ちやボディラインを背景から鮮明に分離。片手でメインロープを握ってバランスを保ちつつ、体幹を使って上体を後ろへ反らせたり、片脚を虚空へと伸ばしたり、縁に腰掛けて脚を投げ出したりと、緊張感あふれるポーズを連続展開しました。WFCの巨大LEDモニターや橋のオレンジの光が水面に揺らめく重慶の夜景を背に、テックウェアコーデと極限の高所環境が奇跡的なシナジーを生み出した、大満足のサイバーパンク コスプレ・航空写真記録となりました。