【エリシア コスプレ】崩壊3rdのピンクの妖精、夏空の水着イベント写真が届いたよ♪ - 1 枚目
【エリシア コスプレ】崩壊3rdのピンクの妖精、夏空の水着イベント写真が届いたよ♪ - 2 枚目
【エリシア コスプレ】崩壊3rdのピンクの妖精、夏空の水着イベント写真が届いたよ♪ - 3 枚目
【エリシア コスプレ】崩壊3rdのピンクの妖精、夏空の水着イベント写真が届いたよ♪ - 4 枚目

今回のイベントでのイベント写真がようやく手元に届きました!エリシアのこの水着衣装に身を包むと、まるで全身がピンクの泡に包まれているかのようなハッピーな気分になります。ウィッグの毛流れはとても滑らかに処理し、あえて少し空気感(エアリー感)を持たせたスタイリングに仕上げました。エルフ耳やレースの髪飾りと合わせることで、自分でもかなり納得のいく再現度になりました。ブルーのチュールトップスに白のフリルスカート、さらにガーターストッキングとピンヒールを合わせたコーディネートは、少女らしい躍動感がありながらも、水着コスプレならではの爽やかさをしっかりと残しています。

撮影を行ったのはイベント当日の午後で、光線が少し硬め(強い)の時間帯でしたが、カメラマンさんが現場のトップライトを上手に活かしてくれたおかげで、肌の質感や衣装の細かな織り目がとても綺麗に際立ちました。絨毯の上に座っている一連のカットは特にお気に入りです。足首の編み上げのディテールやスカートの裾の金糸まで、鮮明にカメラに収められています。もちろん、立ちポーズの時の片脚でのバランスキープも事前に練習しておいたので、より軽やかで活発な印象を表現できました。エリシアをコスプレする時は毎回、彼女ならではの表情――あの自信に満ちていて、どこかお茶目でチャーミングな雰囲気を意識し、視線の配り方や指先のジェスチャーで極力近づけるよう努めています。この衣装の裁断は、イベントの人混みの中を歩き回る際にも非常に快適で、重苦しさも引きずるような煩わしさもありませんでした。

事前の準備段階では、カラコンにキャラクターと極めて近いライトブルーを選び、ピンク寄りのアイシャドウと合わせることで、メイク全体の印象をより柔らかく仕上げました。会場ではたくさんの一般の参加者(路人)の方々にもキャラクターの名前を呼んでもらえ、『崩壊3rd』という作品がどれほど多くの人に愛されているかを肌で感じることができました。コスプレをするということは、毎回そのキャラクターを自分なりに新しく解釈していくプロセスでもあります。レンズの前でその一瞬の「魂」を捉えることこそが、コスプレという表現において最も楽しい瞬間なのだと改めて実感しています。