『アズールレーン』のジャンヌ・ダルク(ジャンヌ・ダルクコスプレ)による純白ドレスの本格撮影を敢行しました。重厚な甲冑を纏い軍旗を掲げる聖女の姿とは対照的に、今回は純白のレースロングスカートを纏い、彼女の内なる神聖さと柔らかな気品を追求。セットの前に立った瞬間、まるでクラシカルな宗教画から抜け出してきたかのような世界観が広がりました。
透かし彫りレースのビスチェにゴールドの金具装飾が上品な輝きを放ち、シースルーのオーガンジースリーブと白のオペラグローブが清らかな気品を演出。足元にはレースフリル付きの白ストッキングと白のポインテッドトゥヒールを合わせ、横たわったポーズや脚を組む構図で美しい脚線美を維持しました。
透かし彫りの本棚や和漢折衷の古書、玉器が並ぶ木調の古典的なシーンに金襴の緞子と白のファーマットを敷き詰め、スモークマシンで幻想的な霧を演出。羽やクリスタルをあしらった淡いブロンドのふわふわウィッグに澄んだブルーのカラコンを合わせ、甲冑を持たないからこそ所作と眼差しに全神経を注ぎました。光と影が織りなす静謐な空間の中で、ジャンヌ・ダルクの多面的な魅力と優雅な美しさを余すところなく焼き付けた、至高のアズールレーン記録となりました。