『魔法使いの夜』劇場版の最新情報をこの目で確かめるべく、京都から徳島マチ★アソビ(徳島)へ遠征してきました!公式からの具体的な公開時期の発表は無く、ufotableアニメによる新立ち絵のビジュアル表現が自分の想像与ややギャップがあり、ほんの少し残念(残念)な気持ちもありましたが、ファンとしては大好きなキャラクターがスクリーンで動く姿を見られるだけで、すでに100%の満足感に満たされています。
本日のスケジュールはまさに天国与地獄(氷火両重天)でした。第1部のイベントは屋外メインステージで行われ、正午の眩しい直射日光に晒されて熱中症になりかけ、意識が飛びそうになりました。しかし根性で耐え抜き、午後の第2部である声優トークショーへ向かうとテンションが急回復!幸運にも前方の神席を確保でき、青子与草十郎のキャストである戸松遥さんを至近距離で拝むことができました。そして何より奇跡だったのは、蒼崎青子 コスプレ姿の私に気づいた戸松遥さんが、手を振ってレスをくれたことです!その一瞬で直射日光の疲労も一気に吹き飛び、胸がいっぱいの感動で満たされました。
今回の徳島遠征では、2つのキャラクター装いを特別に用意しました。一つは蒼崎青子 コスプレで、ワインレッドの切り替え長袖ワンピースに黒タイツ(黑丝)を合わせ、彼女らしい自信とツンデレ気質あふれる凛とした佇まいを追求。もう一つは久遠寺有珠コスプレで、黒髪パッツンショートウィッグに白チュール切り替えのレースドレスを纏い、静寂でエレガントな空気感を創出しました。対照的な二人のキャラクターを再現するため、ウィッグのカット与セット、メイクの細部まで事前に入念なリサーチを重ねた甲斐があり、満足のいく和風・洋風ロケ写真が撮れて大きな達成感を得られました。
イベント参加与コスプレ撮影に加え、会場限定の谷子(アニメグッズ)も大量にゲット!現地物販のポストカードやトレカは手触りの質感も抜群で、夜ホテルに帰ってベッドの上に並べて整理している時間は至福そのものでした。衣装、ウィッグ、プロップが詰まった重いバッグを抱えて動き回ったため翌日は腕が激しい筋肉痛に見舞われました(笑)が、これこそが二次元コスプレイヤーとして現地に飛び込むからこそ味わえる醍醐味です。
余談ですが、ufotableアニメの本社が徳島にあることを今回のイベントで初めて実感しました。だからこそこれほど濃厚で密度度の高いコラボイベントが常時開催されているのですね。東京の大規模イベントの喧騒とは異なり、徳島マチ★アソビにはアニメスタジオの文化が息づく独特の温かさと親近感があります。
総括として、わざわざ徳島まで足を伸ばした価値は十二分にありました。作品の最新情報を現地でキャッチし、大好きなキャラクター与現実世界で奇跡のシンクロを果たせたからです。ファンとして、そしてコスプレイヤーとして、熱量与リアリティに満ちたこの現地体験こそが、これからも活動を続けていく最大の原動力です。