【藍原柚子コスプレ&藍原芽衣コスプレ】猛暑の中の柑橘類の香りデート日 - 1 枚目
【藍原柚子コスプレ&藍原芽衣コスプレ】猛暑の中の柑橘類の香りデート日 - 2 枚目

今日は芽衣とデートをして、40度近い猛暑の中でロケ撮影を行いました。本当に命がけでコスプレを愛していると実感した一日でした。

私たち二人は朝の7時からメイクを始め、午後2〜3時になってようやく撮影が終わりました。今振り返ると、あの日の私たちの体力は超人的だったと思います。今回のツーショットのために、私は何週間も前からピンクの長袖シャツ、赤いリボンタイ、そして象徴的な青い星のヘアクリップを揃えておきました。藍原芽衣コスプレ側は定番の白シャツをベースに、ダークカラーのネクタイとダークグリーンのノースリーブベストを合わせました。この制服コーデは彼女の雰囲気に非常にマッチしており、真面目でクールな空気を自然と漂わせていました。

メイクを終えて出発した時、外の太陽は人を溶かしてしまうほどの暑さでした。ロビー内での撮影を選んだものの、大きな掃き出し窓から直射日光が差し込み、まるで巨大なオーブンのようでした。私たちの衣装はそれほど薄手ではなく、特にウィッグはこの猛暑で非常に蒸れやすく、頭皮が痺れるほどでしたが、キャラクターのふんわりとしたカールとシルエットを維持するため、簡単に脱ぐわけにはいきませんでした。1〜2カット撮影するだけで、メイクの上には細かい汗がびっしり浮かんできました。持参したミントフェイスパウダーはまさに命の恩人で、休憩の合間に急いでベースメイクとアイメイクを直し、前髪が崩れたりパンダ目になったりしてキャラクターの存在感が半減するのを防ぎました。

途中で日陰を見つけて休憩していた際、私がリボンタイの位置を整えていると、彼女が寄ってきてスマホで自撮り写真を撮ってくれました。私は表情を柔らかく見せるため自然に頬杖をつきました。その時、手元にあった薄紫のビーズブレスレットやマニキュアのディテールもきれいに収まりました。彼女の紫色のカラコンは室内の自然光の下でとても透明感がありました。目を閉じて笑っているもう一枚のスナップも当時のリアルなやり取りを完璧に捉えており、レタッチ画像よりもかえって生き生きとした生命感が溢れていました。芽衣側のコンディションも良好で、カラコン越しに少し疲労が見えたものの、カメラが向けられるとすぐに集中したキャラクターの空気感に入り込んでいました。

実際、夏にツーショットでロケに出かける場合、熱中症対策だけでなく二人のコンディションの協調が最も難しいポイントです。芽衣は元々暑さに弱い体質で、出かける前はいつでも撤退する覚悟をしていましたが、いざ現場に入り撮影が始まると、二人の呼吸が自然と合いました。こうした生活感のあるアングルは、意図的なポージングよりもストーリーを感じさせます。私は金髪に合わせて顔色の映えるローズレッドのリップを選びました。藍原柚子コスプレと藍原芽衣コスプレの撮影において、彼女の白シャツの襟元や黒ネクタイの結び目を何度も微調整し、ベストのボタンも綺麗に留め直すなど、コスプレイヤーとして細部まで気を配るプロ意識を大切にしました。衣装の整えがあってこそ写真の質感が保たれます。

今日の撮影は熱中症寸前でしたが、思い出深い素材がたくさん残りました。終了後、顔の汗を拭きながら夏は本当に恐ろしいと愚痴をこぼしましたが、どれほど辛くても大好きなキャラクターを現実に還元できた満足感は代えがたいものです。画面に映るポータブル扇風機、青いリュック、そして部屋の自然光が、まさにこの作品群に柑橘類の香りのような爽やかな温もりを与えてくれました。完成版の写真はレタッチ後に投稿しますので、今日はこの汗だくで有意義な撮影日常の記録にとどめておきます。