今回の洩矢諏訪子のお洋服は本当に細部(ディテール)が多く、フリル付きの帽子(荷叶边帽子)から襟元の金環、さらには袖口の紫紅色のレースや腰元のポンポン(毛球)に至るまで、至る所にたくさんのこだわりが詰まっています。ウィッグは一際鮮やかなゴールデンイエロー(金黄色)で、2本の細い三つ編みを作って赤い紐で結び、原作の設定への再現度には自分でもとても満足しています。
今回のイベント写真(场照)は、カメラマンの@尼古拉斯-豆沙 先生のおかげです。会場のライティング(现场光线)はかなり複雑だったのですが、撮って出し(直出)のデータですでにクオリティが素晴らしく、お肌の透明感やお洋服のレイヤー感が見事に表現されています。特に蓮の葉の小道具(荷叶道具)を手にした時の雰囲気がお気に入りで、夏の清涼感がありつつ、「土着神」ならではのナチュラルな自然の空気感に完璧にマッチしてくれました。実のところ、アニメイベント(漫展现场)の会場は非常に混雑していたため、これほどクリーンな画面を切り取るのは容易ではなかったのですが、カメラマン先生のアングル調整やライティングはさすがプロフェッショナルでした。
この衣装を着て動き回るのは実は少し制限があり、特に重なり合うスカートの裾(裙摆层数)や大きな蓮の葉は大変でしたが、最高の作品(効果)を見せるために、立ち姿、腰掛け、しゃがみ込みなど色々なポーズ(姿势)を試してみました。個人的には、3枚目の接写(特写)と4枚目の蓮の葉を携えたバ存トアップ(半身)の構図が一番綺麗に撮れていると感じます。コスプレ(cosplay)の何よりの楽しさは、大好きなキャラクターを現実の世界へと連れてこられる点にあります。今回の撮影は本当に愉快な体験でしたし、現場でドレスの裾を整えてくれたり荷物を持ってくれたりしてサポートしてくれた友人たちにも心から感謝しています(漫展返图)。