【玉玲珑コスプレ】『NARAKA: BLADEPOINT』に登場する瑞々しい姿、白ホリでの片足立ちポーズへの挑戦 - 1 枚目
【玉玲珑コスプレ】『NARAKA: BLADEPOINT』に登場する瑞々しい姿、白ホリでの片足立ちポーズへの挑戦 - 2 枚目
【玉玲珑コスプレ】『NARAKA: BLADEPOINT』に登場する瑞々しい姿、白ホリでの片足立ちポーズへの挑戦 - 3 枚目
【玉玲珑コスプレ】『NARAKA: BLADEPOINT』に登場する瑞々しい姿、白ホリでの片足立ちポーズへの挑戦 - 4 枚目

今回の撮影には純白のスタジオを選び、神牛(Godox)のF600Biを使用しました。まさにクチコミ通り、白ホリにおける「お助け万能ライト(轮椅灯)」と言える代物で、光質が均一かつ柔らかく、ポストプロダクションでの肌レタッチの負担を劇的に減らしてくれました。玉玲珑のこのスタイリングで最も惹かれたのは、シアンとブルーのコントラストが効いた軽快なショート丈(短打)のデザインです。さらに全身にあしらわれた古銭(铜钱)や金属リングの装飾が、伝統的な国風の情緒を醸し出しつつ、どこか仙侠風スタイルのファンタジーな空気感も添えています。

あの軽やかな躍動感を再現するために、写真にある片足立ちのポーズは実はかなり長い時間バランスをキープしていました。ハイヒールを履きながら長柄の小道具を携えるため、重心は完全に体幹(コア)の力だけでコントロールする必要があり、数十枚撮影してようやく、足首の赤い紐と青い羽の髪飾りが同時に美しくひるがえった瞬間を捉えることができました。座りポーズのシリーズでは中式圏椅(太師椅風の丸い椅子)を使用しました。背もたれに寄りかかった際、シフォンの袖やタイツにあしらわれたジャガード(暗纹)の質感が、トップライトに照らされて非常に鮮明に浮かび上がりました。小道具のキセル(烟杆)の長さや手の位置も、顔の輪郭を隠してしまわないよう何度も微調整を重ねました。

髪型はあえて高い位置でのポニーテール(高马尾)にし、フロントにシースルーバング(碎鸟海)を残し、ブルーとレッドのポンポン(绒球)羽飾りを合わせることで、白い背景の前で非常に美しいレイヤー感を際立たせています。衣装の透明なシフォン生地の袖は実はとてもデリケートで、撮影中は小道具に引っかかって傷つかないよう細心の注意を払う必要がありましたが、完成した写真に見られるあの透け感(透视感)は苦労に見合う素晴らしさでした。

今回は複雑なリアルセット(实景)を組まず、完全にライティングと衣装自体のディテールだけで画面を成立させました。そのため、キャラクターの造形デザインそのものがよりいっそう引き立ち、立ち姿の持つダイナミックな張力から、椅子に腰掛けたときのリラックスしたこなれ感(松弛感)まで、同じ衣装でありながら全く異なるオーラを表現することができました。これこそが白ホリ撮影の醍醐味です。小道具の構え方を何パターンか変え、长棒(长棍)や細いステッキ(细杆)それぞれに合わせた表情や佇まいの変化を意識しました。全体の撮影プロセスは非常にスムーズに進み、とても効率の良いクリエイティブな中華風コスプレ作品になりました。