芦毛スタジオで撮影した『ブルーアーカイブ』キサキのバレーボールテーマ作品が仕上がりました。撮影は下江小春さんが担当。テーマにある「肉感的な脚」の魅力を引き出すため、体のラインや筋肉の起伏が最も美しく映えるアングルを吟味しました。躍動感あふれるスポーツテイストを追求するため、1枚目と2枚目のポーズでは重心の調整にじっくり時間をかけています。バレーボールを頭上に掲げる姿勢は肩にかなりの負荷がかかり、片足立ちのポーズでは脚の筋肉をしっかり意識して力を込めることで、ウェアのシワが自然に寄るよう工夫しました。衣装はオーダーメイドの白襟スポーツウェアにネイビーのショートパンツ、そしてアイコニックな白ストッキングを着用。柔らかい生地感に合わせて現像時も過度な美肌加工を控え、素肌本来のきめ細やかさを残すことで、健康的で肉感的な脚がもたらすリアルな美しさを追求しました。小道具のバレーボールに加え、ロッカーや跳び箱、得点板などのスタジオセットを活かして画面構成に奥行きを持たせています。撮影は終始スムーズで、静けさの中に秘められた芯の強さを自分なりに表現できました。このリアルな臨場感を感じていただけたら幸いです。