9月5日はアークナイツの公式オフラインイベントには行かず、カメラマンさんと終日屋外でのロケーション撮影に専念しました。現像トーンの異なる2つのバリエーションから、まずはお気に入りの2枚をシェアします。今回は公園のベンチ周辺をメインのロケ地に設定。木漏れ日が降り注ぐ午後の光と影のコントラストが素晴らしく、木々の深い影と青いプリーツスカート、黒いジャケットが見事な調和を生み出してくれました。アーミヤの衣装は細部へのこだわりが多く、黒タイツと青のミニスカートが着こなしの核を形成。ジャケットの袖部分はやや厚手ですが、日差しの最も心地よい時間帯だったため快適に進行できました。硬質な質感のシューズやジャケットも全体のミリタリーテイストに合致し、瞳には淡いブルーのカラコンを合わせてキャラクターらしさを高めました。
撮影中の最大の難関は太もものベルトでした。動くたびにずり落ちて定位置から外れてしまい、何度も直した末に最終的には外して撮影を続行。ディテールが一つ欠けてしまったのは少しOOC(キャラ崩壊)で反省点です。ポージングはベンチの上で膝を抱えて座る仕草を選び、ドクターに向ける親愛の情を表現。1枚目の寄りカットは瞳の細やかな表情を捉え、2枚目の引きのカットはベンチと周囲の豊かな緑の対話を捉えて情緒あふれる仕上がりになりました。国慶節のIJOYで再びアーミヤを出す予定なので、小道具をしっかり固定して万全の状態で臨み、会場で皆様とイベントでの撮影や交流を楽しみたいと考えています。アイメイクの陰影やウィッグの束感など、清冷でありながら柔らかさを秘めたアーミヤの魅力を引き出す試行錯誤を重ねました。公式イベントを逃した悔しさはありつつも、今回の黒ストッキングコスプレの外景撮影を通して多くの気づきと経験を得ることができました。国慶節の会場で再びアーミヤとして皆様にお会いできるのを楽しみにしています。