【アーミヤ コスプレ】アークナイツ×南京紅山森林動物園コラボ、山林の中の小さなうさぎの脱出記 - 1 枚目
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今回のアークナイツと南京紅山森林動物園のコラボ衣装は、ここ数ヶ月で最も楽しみにしていたロケ撮影でした。普段はすっかり「引きこもり」の筋金入りのオタクな私が、突然山登りやハイキングをしてオフラインのコラボイベントに参加するなんて、実は出発前はかなり葛藤していました。何しろ、夏の屋外の気温と湿度は、ウィッグや重ね着の衣装を身にままとったコスプレイヤーにとって、かなりのスタミナ勝負になるからです。
幸いなことに、今回のコラボのアーミヤ コスプレのスタイリングは、とても軽やかなアウトドア探検風でした。ミントグリーンの防風・UVカットジャケットに白いインナー、黒のショートパンツ、正式そしてトレードマークである鮮やかなオレンジ色のマフラーと手袋の組み合わせは、実際に着てみてもそこまで蒸し暑さを感じませんでした。イベント内での「科学普及・考察」という設定により近づけるため、わざわざ長柄の虫取り網の小道具も持参しました。ウィッグもキャラクターの特徴に合わせて丁寧にセットし、2本の長いウサ耳や毛先のインナーカラーのディテールもかなりいい感じに再現できました。
南京紅山森林動物園のコラボエリアに到着すると、現地の雰囲気は最高でした。当日は少し天気がへそを曲げて、途中で小雨がパラついたりもしましたが、皆さんのスタンプラリーへの情熱には全く影響しませんでした。現地に着いてみると、スタンプスポットが動物園の各エリアに点在しており、私たちはイベントの案内ルートに従ってひたすら坂道を登っていきました。正直、普段家に引きこもって運動しない私にとって、このような傾斜のある園内を歩くのはまさに「インドア派」の足がガクガクになる試練で、このコラボのために本当に命を削る思いでした。でも救いだったのは、道中の景色が素晴らしく、たくさんの緑や動物のパネルがあったことです。黄色やグリーンのフォトフレームの前で頻繁に足を止めては写真を撮影しました。
スタンプラリーを楽しみつつ、もちろんコラボ限定のオフラインアクティビティを体験することも忘れません。会場には動物に関する科学普及のパネルがたくさん設置されており、空気感が特別によく作り込まれていました。私たちはだいたい半日以上の時間をかけて、SDキャラのアイコンがプリントされたスタンプ台紙をコツコツとコンプリートしました。六角形の枠の中にスタンプが一つずつ埋まっていくのを見て、達成感が爆発しました。このスタンプラリーの台紙はとてもこだわってデザインされており、レッスンパンダ、キツネ、オオヤマネコの可愛いイラストが描かれていて、素晴らしい記念になります。スタンプ集めだけでなく、園内のショップでこのコラボの限定グッズもたくさん購入できたので、家に持ち帰って大切にコレクションしようと思います。本日の「物資」の収穫は極めて豊作でした。
途中で体力を激しく消耗してしまったので、園内の休憩スペースでエネルギーを補給することに。ネットで皆がおすすめしていた話題のパンケーキをちょうど食べることができました。パンケーキは外がサクサク、中がふわふわに焼き上げられており、アイスクリームとジャムが添えられていて、山登りの合間のリフレッシュに最高のチョイスでした。屋外の猛暑の中で半日も歩き回った後、こんなに美味しいスイーツを堪能できるなんて、それまでにかいた汗がすべて報われたような気分になりました。
今回のロケが無事に完了できたのは、現地のスタッフの皆さんや、撮影を手伝ってくれた周囲のお姉さんたちのおかげです。私は一人で参加したため、フォトフレームの中でのカットや、スタンプ台紙やポストカードを手にした写真の多くは、彼女たちが親切にスナップしてくれたものです。スタッフの皆さんも本当に大変そうで、常に会場の秩序を維持しつつ、スタンプラリーに関する質問にも熱心に答えてくれました。衣装や装備を抱えて歩き回るのは少し疲れましたが、ゲームと野生動物保護が融合したこのような素晴らしい公益活動に実際に参加し、大自然の山林の中でキャラクターが持つ生命力を肌で実感できたことは、私のコスプレ日常や南京観光において、本当に楽しく充実した1日となりました。