【アーミヤ コスプレ】アークナイツ JKうさぎのキャンパススタイル撮影記録 - 1 枚目

今回のJKアーミヤ コスプレの撮影は朝9時からスタートしました。教室テーマを表現したかったため、事前に机や椅子を配置しておいたところ、窓から差し込む自然光がとても綺麗でした。百里先生はずっと角度を調整し、木漏れ日が顔に柔らかい影を落とすよう気を配ってくれました。

衣装面では、このセーラー服仕立てのJK制服にはたくさんのディテールが詰まっています。白の長袖トップスに、襟の縁に2本の白いラインが入ったネイビーのセーラー襟、胸元の青いリボンタイと襟下の三角バッジも再現度抜群です。スカートは濃紺のプリーツスカートで、黒のオーバーニーソックスとローファーを合わせました。キャラクター本来の要素と呼応させるため、自分自身で青いアンクレットとブレスレットも加えました。教室の中を歩き回ると汚れやすいため、撮影の合間にもソックスにホコリがついていないか入念にチェックしました。

頭頂部のうさ耳はファー素材で、外側がブラウン、内側がピンクになっており、とても柔らかい反面適度な重みがあります。そのため頬杖をつくポーズの際は、角度によって耳が傾いて見えないよう細心の注意を払いました。ウィッグは茶色のストレートロングで、明るい光の下でキラキラとした透明感が出るよう、透け感のあるブルーのカラコンを選びました。

小道具に関しては、手にした黒とグレーの配色の日式スクールバッグに加え、机の上には3色の異なるうさぎのぬいぐるみを並べました。これらのぬいぐるみは私のうさ耳と見事に呼応し、撮影の合間にも楽しく触れ合ってポーズをとることができました。机の上の3体のぬいぐるみもすべて青いリボンをつけており、私のリボンタイや首元の青いチョーカーと統一感を持たせました。

今回のメイクのポイントは目元です。キャラクターらしさを際立たせるため、濃すぎるアイメイクは避け、アイラインの引き方で自然に目を大きく見せました。全身カットを撮影する際は座り方が重要で、脚を組むときは腹筋を引き締めて背筋を伸ばすことで、スカートがもたつかず、脚のラインを長く綺麗に見せることができました。アップのカットでは、手で優しく頬に触れたりスクールバッグのストラップを握ったりしながら、カメラを見つめました。

百里先生のライティングのコントロールは素晴らしく、写真全体の色調がとても透き通っており、日差しあふれる教室に座る肌の質感が非常に綺麗に映りました。撮影中も、大げさな表情を作らずにリラックスした愛らしいニュアンスを引き出すコツをずっと教えてくれました。チェキによるテスト撮影や現場での写真チェックを重ねるうちに調子もどんどん上がっていきました。後半にはメガネをかけたアップや、歩いている瞬間のスナップ写真なども追加撮影しました。

レタッチでは肌本来のリアルな質感を大切に残し、光の透明感をわずかに明るく調整しました。全体として、今回の写真は私の心の中にあったキャンパススタイルで授業を受けるうさぎちゃんのイメージを忠実に形にすることができ、大満足の撮影記録となりました。