家で博麗霊夢のこの紅白の巫女服を簡単に試着してみました。東方キャラクターの本番の撮影に向けた準備という感じです。紅白配色のドレスにお馴染みの大きなリボン、そしてお札と御幣の小道具を持つと、一気に雰囲気がそれっぽくなりました。鏡越しの自撮りではありますが、紅白の組み合わせは部屋の中でもかなり映えますね。座ったり立ってお札を手にしたり、いくつかの異なるポーズを試しながら、まずはキャラクターの感覚を掴もうとしています。『東方Project』のキャラクターデザインは昔から本当にクラシックで、霊夢のこの衣装は比較的シンプルですが、袖を通すと確かに「異変を解決しに行きたい」という衝動に駆られます。でも、幻想郷に入るための路賃として10万円で足りるかしら、笑。東方Project界隈のファンとして、日常の中で巫女の感覚を体験できるのはやはりとても面白いです。今後は屋外ロケーションに行って、しっかり撮影してこようと思います。