【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 1 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 2 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 3 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 4 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 5 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 6 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 7 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 8 枚目
【大喬 コスプレ】オナー・オブ・キングス花嫁、海辺で波しぶきと踊る - 9 枚目

今回、大喬 コスプレの花嫁衣装のロケーションを海辺に選んだのですが、キャラクターの持つ気品にとてもマッチしていました。青と白を基調とした裾と髪飾りが、太陽の光と海水に美しく映えて、格段に透明感を引き立ててくれます。撮影時はちょうど波が岸に打ち寄せるタイミングで、岩場(礁石)の上に立つと裾が风にふわりと舞い上がり、飛び散る水しぶきと相まって、非常に躍動感のある瞬間をいくつかスナップできました。カメラマン先生の光のコントロールが絶妙で、あえて空を暗く落とすことなく、あの透き通るような夏の雰囲気をそのまま残してくれました。

衣装やメイクに関しては、ウィッグに多層のグラデーションブルーを施し、ベールや腰元のリボンもすべて原作通りに再現しました。実は花嫁衣装の撮影で一番怖いのはスカートの裾が萎んでしまうことなので、内側のペチコートにハードチュールを使ってしっかりと膨らませ、強い海風が吹いてもふんわりとした美しいシルエットをキープできるようにしました。足元の砂利道は実はかなり足にきて痛かったのですが、完成した写真を見た瞬間、すべての苦労が報われたと感じました。

この「第二幕」の完成データは全体の空気感が非常に心地よく、過度なレタッチや肌補正を避け、海水や岩肌本来のリアルな質感を綺麗に残してあります。花嫁シリーズはずっと大好きだったので、自分の推しキャラ(本命英雄)のスタイリングをリアルな実景の中で表現できたことは、格別の達成感があります。もし皆さんも似たようなスタイルに挑戦したいなら、晴れた日の午後を選び、順光で撮影するとブルーの色彩がより鮮やかに引き立つので、海辺のロケ撮影としておすすめです。これぞ最高に楽しいコスプレの瞬間です。