【CCcos】『コードギアス 反逆のルルーシュ』体型不安を拒絶する、ありのままの自分を抱きしめて - 1 枚目
【CCcos】『コードギアス 反逆のルルーシュ』体型不安を拒絶する、ありのままの自分を抱きしめて - 2 枚目

今回は赤地に白の花柄チャイナドレスに緑のツインテールを合わせたスタイリングで、この高スリットの改良型国風チャイナドレスを堂々とアピールできる角度と姿勢を選びました。衣装合わせそのものはもちろん、今のフィットネスの日常の成果に関しても大変満足しています。よく「脚が太い」「太ももの肉が多すぎる」といったDMやコメントを受け取ります。最初は確かに少し切ない気持ちになりましたが、人はそれぞれ美意識やライフスタイルが異なるのだから、他人の一言で不安に陥る必要は全くないと思い直しました。私は自分の脚の肉感がとても気に入っていますし、最近は筋肉のラインをより美しく張りのあるものにするため、フィットネスの日常として筋トレと有酸素運動を継続しています。汗を流して身体を彫刻していくプロセスは、とても充実感があります。

ウィッグはロングヘアを丁寧に整え、両脇に象徴的な丸いボール髪飾りを留め、緑のリストバンドを合わせてミックステイストのCCcosを演出しました。国風チャイナドレスの柄と裁断自体がとても洗練されており、特にウエストやスリットの位置がリアルな体型を綺麗に描き出してくれます。いわゆる「紙片人(極細体型)」や「二次元の原画」といった絶対的な平面基準で自分の身体を縛り付けるのをやめ、体型不安を拒絶することに決めました。現実の骨格、脂肪のつき方、筋肉のラインはそれぞれ異なります。現実の自分が豊かで力強い体型であるなら、それを受け入れて表現すべきだと考えています。このような高スリットの衣装を着るには「ガリガリ」な体型が必要だと思われがちですが、健康的な肉感こそがこうした衣装と合わさることで、『コードギアス 反逆のルルーシュ』の世界観とともに、より生き生きとしたエネルギッシュな雰囲気を解き放つと私は信じています。

フィットネスの日常について言えば、普段のトレーニングでは下半身のボディメイクに重点を置いています。スクワットやデッドリフトは頻繁に行う種目で、ハードなトレーニングではありますが、脚の筋肉ラインが徐々に現れてくるのを見るたびに強い達成感を覚えます。私の目標は「理想体重」まで落とすことではなく、筋肉量を増やして全体的なプロポーションをより引き締めることです。毎日の食事面でも高タンパク質な摂取を心がけ、この肉感が健康と強さを前提として存在するよう取り組んでいます。

今回の写真をシェアした理由は、コスプレとは自分自身の愛と情熱を表現する手段であり、体型不安を拒絶して他人の目を過剰に気にする必要は全くないということを皆さんに伝えたかったからです。私はありのままの自分を表現することを選びました。この力強い太ももが他人の目に『コードギアス 反逆のルルーシュ』の設定に合うかどうかにかかわらず、少なくとも自分自身にとっては、この創作プロセスの中で喜びと自信を感じることができました。このようなスリットデザインのドレスを着こなすには、ある程度の柔軟性と脚の筋力サポートが必要であり、それこそがフィットネスの日常がもたらしてくれた強みです。今後も自分のトレーニングリズムを崩さず、様々なスタイルの衣装に挑戦し続けていきますし、いわゆる「ルッキズム批判」に縛られるつもりはありません。今回の撮影でのコンディションには大満足ですし、最近のトレーニングの成果もはっきりと見えています。これからも自分のボディラインに対する自信と愛を持ち続けていきたいと思います。