CJが閉幕した直後、疲労困憊のコスプレイヤーさんを引っ張って気迫で撮り下ろした『アズールレーン』チェシャーの夏の水着姿を、ようやくお届けできます。当時は全員が限界寸前でしたが、夏ならではの魅力的なテーマを前に意を決し、スタジオ内でスピーディーに撮り切ることを決断。幸いにも現場の照明や小道具は充実しており、ウッドフロアにビーチチェア、傍らにスイカやクリアな浮き輪を添えることで、室内スタジオ撮影ながら見事にプライベートビーチの空気感を構築しました。スタイリングは青緑のグラデーションウィッグに輝く瞳が印象的で、衣装には深紫のビキニを採用。シアーな白のロングガウンを羽織り、首元の紫リボンタイとレッグリングをアクセントに添えることで、夏の爽やかさとチェシャー特有のちょっぴりツンデレな愛らしさを両立させました。撮影ではデッキチェアでのポージングを細やかに指示し、脚をクロスさせてすらりと長く見せる工夫や、片手で自然に頬杖をつく脱力感を追求。スタジオの光は全体的に柔らかく回し、数枚のカットでは暖色系の光と正面からの眩いハレーションを効かせて夏の陽射しを演出しました。疲れが残る中でも完璧にレンズへ視線を合わせてくれた彼女のプロ意識に感謝しつつ、過ぎ去る夏の終わりにチェシャーの魅力的な水着姿を形に残せた充実のコスプレ撮影となりました。