【チェン・センユーコスプレ】アークナイツ:エンドフィールドブースで満喫するグルメな一日 - 1 枚目
【チェン・センユーコスプレ】アークナイツ:エンドフィールドブースで満喫するグルメな一日 - 2 枚目
【チェン・センユーコスプレ】アークナイツ:エンドフィールドブースで満喫するグルメな一日 - 3 枚目
【チェン・センユーコスプレ】アークナイツ:エンドフィールドブースで満喫するグルメな一日 - 4 枚目
【チェン・センユーコスプレ】アークナイツ:エンドフィールドブースで満喫するグルメな一日 - 5 枚目

腹が減っては戦はできぬ!今回の「TapTap プレイフェスティバル」で披露した『アークナイツ:エンドフィールド』チェン・センユーの撮影は、会場の熱気が本当に最高で、第3弾となるイベント写真をしっかり記録に残したいと思います。この衣装は配色から細部に至るまで存在感が抜群です。トップスは青藍のジャケットで、襟元と胸元には赤と黒のラインに金属バックルがあしらわれています。原作イラストのテックウェアらしい質感を再現するため、アウターの生地には程よい光沢のあるレザーを選定。インナーの白ハイネックと淡いミントグリーンのミニスカート、特にスカート表面のシルバーのメカニカルな回路プリントは、衣装制作の段階でパタンナーさんと何度も修正を重ねました。頭上の青いグラデーションの龍角としっぽはこのキャラの魂であり、しっぽの本体は黒い鱗の質感、先端には赤い毛並みをあしらい、全身で着こなした際の立体的な情報量は圧倒的でした。

会場に設置された飲食店風のブースセットに合わせて、お箸とお椀を手にしたポージングを意識。赤いベンチに腰掛ける際、ミニスカートとロングブーツの組み合わせは座ると窮屈に見えやすいため、自然体に見せる工夫を凝らしました。重心をやや後ろに預け、片手でお椀を抱えてもう片方の手でお箸を持ち、視線をカメラ側へスッと流しました。座りカットを撮り終えた後は立ち上がり、片足を曲げて展示台に軽く預けるポーズへ移行。黒のニーハイブーツや膝周りのシルバーメタルリングのストラップが綺麗に映え、脚のラインをすらりと長く見せることができました。ヒール付きのロングブーツで一日中会場を歩き回るのは足裏にかなり負担がかかりましたが、完成したビジュアルを見ればその苦労も吹き飛びます。

ブースの作り込みは秀逸で、背景にはド派手な看板や火鍋テーブル、赤い丸椅子が並んでいました。小道具の麺入りお椀を持っていると、朝から準備で何も食べていなかったこともあり、本当にお腹が空いてくるほどでした。しっぽは歩行時に引っかかったり踏まれたりしやすいため、振り返るたびに手で軽く持ち上げる必要がありました。本日のメイクも微調整を加え、アイメイクにピンク系のグラデーションを取り入れて衣装の差し色とリンクさせました。撮影中は肩の力を抜くようカメラマンさんから指示をもらい、リラックスした表情をキープ。背景の等身大スタンディやポスターの再現度も凄まじく、隣に立つと次元の壁を越えたような不思議な感覚になりました。

今回手に持ったお箸とお椀も長時間の撮影で手首が疲れないよう軽量なものをセレクト。器の中の食品サンプルは非常に精巧にできており、ブースの照明を受けて美味しそうな質感を放ってくれました。イベント中、このスタイリングはプレイヤーのみならず一般の来場者の方々からも大好評でした。コスプレの最大の醍醐味は現場のファンとの温かい交流にあり、キャラクターに気づいて声をかけてくれた方には作中の口調で応えるなど、心躍る時間を過ごせました。写真を見返すと、チェン・センユーならではのクールで凛々しい姿と、ちょっぴりお茶目な一面が両立したお気に入りのカットばかりです。丸一日の撮影で身体はヘトヘトでしたが、仕上がった写真を目にした瞬間、すべての疲れが心地よい充実感へと変わりました。