【逢坂大河 コスプレ】『とらドラ!』手乗りタイガーのイベント写真共有 - 1 枚目
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黒セーラー服と木刀を組み合わせたCICF(中国国際マンガ・ゲーム展)のイベント写真がようやくまとまりました。逢坂大河 コスプレをやると決めてから、ウィッグ、衣装、小道具を準備するまで、全体で約2週間かかりました。ウィッグは特注のオレンジ色のロングウェーブで、頭頂部にボリュームを出すために中に毛たぼをしっかり仕込み、前髪やサイドの髪が自然に流れるように工夫しました。黒のセーラー服も念入りに厳選し、襟元の白ラインやタイ(リボン)の生地の質感を重視しました。

撮影当日の広州のイベント会場は大変混雑していたため、あえて夕方近くの時間帯を選んで屋外のストリートへ移動し、逆光の光を活かして撮影に臨みました。カメラマンさんの光と影の使い方が素晴らしく、夕暮れの黄金色の光が後頭部を照らし、全身が美しい光の輪に包まれました。横断歩道での撮影では、両手で木刀を構えるポーズ、片膝をついて木刀を地面につくポーズ、腕を組んで体を横に向ける仕草など、いくつかのポーズを試みました。木刀は手に持つとしっかりとした重みがあり、構える際に手首をしっかり固定しないと緩慢に見えてしまうため注意しました。

ポーズ選びについては、『とらドラ!』の大河特有の猪突猛進でツンデレなキャラクター性を考慮し、できる限りキレのあるシャープな動きを意識しました。正面の立ち姿で腰に手を当てるポーズでは、太もものラインと黒ニーハイソックスの比率がとても綺麗に引き立ちました。逆光のカットはまさに狙い通りの空気感を出すことができました。カメラに向かう際は目元を引き締め、少し鋭く凛とした眼差しを保つよう意識しました。小道具に関しては、木刀の柄頭にある菱形模様など細部のディテールにもこだわって用意しました。

イベント現場の撮影条件には制約があったものの、コンディションの良い瞬間をカメラマンさんが見事にスナップしてくれました。風で髪が乱れるのを整えながらの撮影でしたが、セーラー服にプリーツスカート、黒ニーハイソックスの王道コーデは街並みの背景とも相性抜群で、映える写真がたくさん撮れました。こうして無事にコスプレ会場写真をシェアでき、キャラクターへの思いを語ることができて嬉しいです。今回のCICFでの撮影は完全に期待通りの仕上がりとなりました。