【黒セイバーのコスプレ】粘土で作ったアイスキャンディを片手にAcostaプールアニメイベントで「特訓」! - 1 枚目
【黒セイバーのコスプレ】粘土で作ったアイスキャンディを片手にAcostaプールアニメイベントで「特訓」! - 2 枚目

飲食禁止のプールサイドでスタッフさんから注意を受けましたが、実は手に持っていたのは自分でこねた粘土で作った手作り小道具なんです!イベントへ向かう途中でふと100円ショップに立ち寄り、今回のAcostaプールアニメイベントを盛り上げるちょっとしたアクセントにしようと粘土のパックを買いました。このアイスキャンディを作るプロセスはとても面白く、単純な形でありながら、本物のような独特の質感や色合いを出すにはやはり少しの根気が必要でした。これぞDIYの醍醐味であり、無骨な粘土が自分の手で本物そっくりの小道具へと生まれ変わる瞬間は、この上ない達成感を味わえます。一年に一度のプールアニメイベントへの参加は、まるで過酷なプールサイドの「特訓」を受けているかのようでした。猛暑の中で水着を身に纏い、様々な小道具を抱えながらプールサイドを走り回り、列に並び、写真を撮り続けると、一日が終わる頃には足の感覚がなくなるほどでしたが、心は不思議なほど充実感と楽しさで満たされていました。今回の黒セイバーの水着コスプレに自作のアイスキャンディを添えたことで、雰囲気も最高潮に盛り上がりました。表情は少しキャラクターのイメージから外れていたかもしれませんが、このリラックスした自然体こそが一番の幸せです。現場のカメラマンさんや一般参加者の方々もこの粘土のアイスキャンディをとても気に入ってくださり、手作りでここまで作れるなんて凄いと褒めていただきました。会場中が水着姿のレイヤーさんで溢れ、太陽の光、水飛沫、汗が入り交じる光景こそ、夏イベントならではの特有の魅力ですね。以前は小道具自作のハードルは高いと感じていましたが、今回挑戦してみて、作ろうという気持ちさえあれば材料は至る所にあり、自分だけのユニークなイベント体験を創造できるんだと気づきました。この写真を見返すたびに、あの暑くも笑いに満ちた夏の午後の情景が蘇ってきます。みんなではしゃぎ合った純粋なひとときは、どんなに洗練された完璧な作品でも決して代えられない宝物です。楽しい思い出だけでなく、ハンドメイドに関する新たな楽しさも発見でき、この経験が私の夏を最高のかたちで締めくくってくれました。