【可不コスプレ】夢織り音ゲーカーニバルで食べ歩き&maimai でらっくすをプレイした一日 - 1 枚目
【可不コスプレ】夢織り音ゲーカーニバルで食べ歩き&maimai でらっくすをプレイした一日 - 2 枚目
【可不コスプレ】夢織り音ゲーカーニバルで食べ歩き&maimai でらっくすをプレイした一日 - 3 枚目
【可不コスプレ】夢織り音ゲーカーニバルで食べ歩き&maimai でらっくすをプレイした一日 - 4 枚目

夢織り音ゲーカーニバルのDay1が無事に終了し、合間を縫って当日撮影した素材を整理しています。

日中の大半はブースの売り子に費やしました。出展者として、ブースの秩序と物資の供給を維持することが最優先事項です。今回着用したのは白・青・黒をメインカラーとした衣装デザインで、白のジャケットは生地のハリ感が良く、肩のラインをきれいに保ってくれました。下半身の白いタイツも室内の光の下では編み込みのテクスチャがほんのり見え、動き回っても安っぽく見えません。売り子中は音ゲー仲間と頻繁に交流し、値段の案内や在庫の確認、グッズの紹介、さらには機材の調整を手伝うこともあって、半日以上立ちっぱなしで腰が少し痛くなりました。上から白いジャケットを羽織っているため、ブースの汚れや油が付かないよう常に気を配る必要があり、立ち振る舞いは普段よりかなり控えめになりました。

面白かったのは夜の撤収後のスケジュールです。靴だけ履き替えて、そのまま階下のゲームセンターへ直行し、maimai でらっくすをプレイしました。1枚目の写真は筐体の前に立った瞬間で、あの白いDX筐体と私の衣装のカラーリングが妙にマッチしていて感動しました。この衣装を着て筐体を連打するのはまさに体力勝負で、白いロングツインテールが腕を振るたびに画面の視界を遮りそうになり、頻繁に髪をかき分ける必要がありました。また、青地に黄色の縁取りの靴はフィット感抜群なものの、連打時のつま先の踏み込みが普段のスニーカーとは勝手が違いました。幸い筐体の判定センサーの感度が非常に良く、狙ったスコアもしっかり獲得できました。

一番のサプライズは会場外での偶然の出会いでした。ただ外の空気を取りに散歩していたところ、なんとTRGと鉢合わせに!普段グループチャットで賑やかに話している仲間と、まさかリアルで直接会えるとは思ってもみませんでした。今日の展示会についての感想を慌ただしく交わし、会場の室温についてお互いに愚痴り合ったりと、こうしたオフラインでの対面は一日の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれます。

この衣装の着心地についても触れておきます。ウィッグを固定するため、頭部の黒い角/ヘッドホン構造がかなりしっかり挟み込まれており、軽い圧迫感がありましたが、慣れてしまえば気になりませんでした。白ジャケットの素材は歩くたびにわずかな摩擦音がしますが、エアコンの効いた室内会場では蒸し暑さを感じませんでした。全体のコーディネートはキャラの再現性を保ちつつ大袈裟すぎず、コスプレ日常の記念撮影にもぴったりです。写真の中にある「はま寿司」の看板前のカットはお気に入りの一つで、照明がジャケットの青いライン飾りと襟元の黒白のレイヤー感を綺麗に映し出してくれました。

夜の全日程が正式に終了し、お腹ペコペコだった私はショッピングモール内のはま寿司へ一直線。ウィッグや髪飾り、ジャケットを脱ぎ捨てると、一気に体が軽くなりました。回転寿司の席に座り、まずは温かいラーメンを注文して胃を落ち着かせました。厚切りのチャーシュー2枚と味玉が載ったラーメンに冷たいドリンクを合わせると、カロリーが体に急速に染み渡り、間違いなくこの日一番の至福の瞬間となりました。振り返ってみれば、昼はブースを守り、夜は筐体を連打し、会場外で友達にも会えるという、非常に充実したスケジュールでしたが、すべてが完璧に噛み合っていました。このような純粋な楽しさに満ちた雰囲気こそが、リアルな音ゲー展示会ならではの魅力なのだと実感しました。