【レム コスプレ】Re:ゼロから始める異世界生活 ユニバーサル・スタジオの猛暑日帰りツアー - 1 枚目
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今回のユニバーサル・スタジオへの遠征は本当に暑くてヘトヘトになりましたが、最高に楽しい一日でした!事前の顔認証登録をしていなかったため、コスプレ姿での手荷物検査で引っかかるのではないかと心配していましたが、スタッフの皆さんがとても親切に対応してくださり、驚くほどスムーズに入園できました。

とにかく気温が高く、直射日光の下に少し立つだけで溶けてしまいそうな暑さでした。黒白のバイカラー仕立てに重なるレースやフリル、さらにしっかりとした白ストッキングとウィッグを身に着けていたため、パークに入って間もなく体力が急激に奪われていきました。一番の目当てだったお化け屋敷では、待機列で頭がクラクラして熱中症寸前でしたが、「せっかくここまで来たのだから、倒れてでも楽しむ!」という気迫で並びました。内部の臨場感は圧巻で、仕掛けや音響の演出も完璧。アドレナリンが一気に駆け巡ったおかげで頭のふらつきも吹き飛び、心からスリルを味わうことができました。

今回着用したのはレムのメイド服で、細部にまでこだわりが詰まったデザインです。白いレースの襟元、細身の黒いリボン、紫のリボンテープ、そして袖口のボリューミーなレース。ウィッグにはモコモコの猫耳を合わせ、頭にはピンクの小さな髪飾りを留めました。パークの強烈な日差しに負けないようベースメイクをしっかり作り込み、ハイライトやラメもふんだんに散りばめました。正直なところ真夏のコスプレは過酷そのもので、汗が止まらずメイク直しも追いつかず、風でウィッグも乱れがちでしたが、キャラクターとしての佇まいを崩さないよう懸命にキープしました。しっかりとした生地は屋外ではまさに歩くサウナ状態で、特に猫耳は着け続けると蒸れて汗だくになりましたが、ビジュアルの再現度のためなら苦になりません。

入場券やメイクにこだわった分、パーク内の様々なスポットでロケ撮影をしたかったのですが、容赦ない猛暑に体力が追いつかず、スマホ本体も熱を持ってしまったため、撮影枚数は控えめになってしまいました。多くのカットは更衣室や日陰、鏡の前で急ぎ足で撮ったものです。写真で手に持っているパスは入園の必需品。また、お気に入りの白ストッキングとメリージェーンの組み合わせを記録したくて、上からのアングルも収めました。綺麗な全身ショットを残すために更衣室の鏡前でアングルを工夫しましたが、室内のエアコンには本当に命を救われました。

パーク内を歩いていると、通りすがりの方から「レムだ!」と気づいていただけて、小さく歓声が上がったり控えめに写真を撮られたりして、とても誇らしく嬉しい気持ちになりました。そうした温かい反応のおかげで、疲労も半分吹き飛んでしまいます。思い通りに撮れなかった心残りは少しあるものの、テーマパーク自体の満足度は本当に高かったです。休み休みアトラクションを巡り、ミニオン・パークの屋内キューラインは最高の避暑地になりましたし、ハリー・ポッターエリアの重厚な街並みにも圧倒されました。ローブを着ていなくても、周りの魔法使い姿を眺めているだけでワクワクしました。コスプレはそれ自体が体力勝負ですが、この過酷な暑さの中でやり遂げられたのはキャラクターへの愛があってこそです。次回訪れる機会があれば、絶対に涼しい季節を選ぼうと思います。大変な一日でしたが、かけがえのない特別な夏の思い出になりました。