2025年の活動まとめをお届けします!この1年で合計38セットの作品を撮影し、そのうちTYPE-MOON作品が21セット、東方作品が10セット、そして沖田コスプレには実に8回挑戦しました。東方の撮影回数は以前より落ち着いたものの、単なる撮影数を追うのではなくクオリティの高い表現を求め、心の中に描く幻想郷を全力で形にすることに情熱を注ぎました。1年間走り抜け、二次元への愛に突き動かされた数々の挑戦は、時に動けないほどの疲労を伴いながらも、私の人生を形作るかけがえのない宝物となりました。
今年は東京近郊にとどまらず、雲南、長野、軽井沢、日光、富士山、福岡、甲府、上海、杭州、仙台、京都、広島など、数多くの地へ遠征しました。未踏のロケーションへ足を運び、キャラクターの世界観と共鳴する景色を探求する旅は、何物にも代えがたい体験でした。富士山の麓で極寒に耐えながらシャッターを切り、広島の海辺で夕日を追いかける中で、キャラクターと風景の一体感を肌で感じることができました。卒業までに日本の47都道府県を制覇し、撮りたいロケ地をすべて巡り切るのが目標です。
イベント活動も今年の大切な思い出です。博麗神社例大祭への皆勤を達成し、日服・国服双方のFGO Fesにも参加して、普段SNSで交流している仲間たちとリアルで出会えた時間は本当に刺激的でした。何より忘れられない瞬間は、黒ストッキングを合わせた凛コスプレをしていた際、関連キャラクターの担当声優先生が自ら声をかけてくださり、ツーショット撮影とともに「すごく似合っている」と温かい言葉をかけてくださったことです。これまでの努力がすべて報われたように感じられ、公式に関わる方からいただけた感動は、コスプレへの情熱に対する最大の賛辞となりました。
被写体としての活動に加え、カメラマンとしての撮影(写真7)にも継続して取り組んできました。SNSへの投稿頻度は控えめながらもカメラを手放すことはなく、光影や構図の探求により多くの時間を割いてきました。今年も自分らしい独自の表現スタイルを模索し、さらなる成長を重ねていきたいです。最高の作品を生み出すため、衣装のメンテナンスやグッズ収集(写真8・9)にも情熱を注ぎ、それらのアイテムが1年間の充実した日々の証となっています。
ここで、いつも寄り添ってくれた@鉄板魷魚に心から感謝を伝えます。徹夜に付き合い、遠方へのロケに同行し、現場で何度もポーズやアングルを一緒に追求してくれたことに感謝が尽きません。雪の中で支え合い、炎天下で日陰を探した日々は、かけがえのない記憶です。温かい包容力のおかげで、2025年のすべての思い出が温もりと彩りに満ちたものとなりました。
新しい1年も、春の桜、夏のアジサイ、秋の紅葉、冬の雪景色を追い求めていきたいです。この1年を振り返り、コスプレを通じてこれほど多くの仲間と出会えたことは最高の幸運でした。すべての思い出を胸に大切に刻み、これからも前を向いて歩み続けます。