【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 1 枚目
【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 2 枚目
【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 3 枚目
【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 4 枚目
【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 5 枚目
【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 6 枚目
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【メルトリリスコスプレ】水色に染まる謎のアルターエゴ・Λ(ラムダ)、澄まし顔でも隠しきれない萌え感 - 9 枚目

今回は13(サーティーン)とタッグを組んで、メルトリリスの水着メルトのスタイリングを撮影しました。衣装は@YiMa服装定制さんにお願いしたのですが、ディテールが本当に完璧です。ブルーのボディスーツの光沢素材はライティング映えが素晴らしく、白のフリルがあしらわれたオフショルダーにシルバーの光沢ニーハイソックスを合わせることで、全体の色彩が非常にクールでハイエンドな質感にまとまりました。撮影中、メルトならではのあの「高嶺の花(高処不勝寒)」のようなツンデレ感をどう表現するかずっと考えていたのですが、いざカメラの前に立つとついついお澄まし顔(ポーカーフェイス)になってしまいました。でも、私をよく知る人なら、この澄ました顔こそが一番リラックスしている状態だと分かってくれるはず。友達からは「すまし顔萌え」なんて言われました(笑)。

現場のセットには青い紗幕とパールのチェーンを飾り、まるでお深い海の中にいるような幻想的な空間を演出。さらにキャラクター設定にある「水」と「星々」のエレメントに合わせて、地球儀や白い花びらの小道具も用意しました。機材はソニーA7 IIIを使用し、F2.8の大口径レンズで、ISOは400〜500、シャッタースピードは1/250に設定。これにより、暗めの環境(ローライト)でもノイズを抑えてクリーンな画質を保ちつつ、瞳の輝きやウィッグの毛流れのツヤ感を際立たせることができました。

白髪のウィッグは前髪を綺麗に切り揃え、星空のようなブルーのカラーコンタクトと泣きぼくろをアクセントにプラス。メイクはアイシャドウとチークの絶妙なグラデーションに重点を置き、血色感を自然に見せつつもキャラクターの個性をしっかりと残しました。撮影プロセスの中では、立ち姿から膝立ちのポーズまで様々なアングルに挑戦。最終的に厳選した完成データに漂う、あの軽やかでありながらもどこかミステリアスな距離感(疎離感)のある佇まいは、まさに私の中のメルトそのものです。

今回の衣装はそれなりに肌の露出度が高いものの、実際に袖を通してみると非常に軽やかで動きやすかったです。カッティングの美しさと生地のストレッチ性が完璧にフィットしているからだと思います。『Fate/Grand Order』や『Fateシリーズ』のこうしたキャラクターを表現するたびに、いつも新しい冒険をしているような感覚になります。平面の設定をリアリティのある人物像へと落とし込むには、再現度と自分なりの表現スタイルのバランスが重要です。今回のチームでのコスプレ撮影は本当に楽しく、私たちがこの水色の夢の中に込めた「静かな力」を皆さんに感じていただければ幸いです。