【魔理沙コスプレ】『東方Project』CPSP広州イベント撮影記録 - 1 枚目
【魔理沙コスプレ】『東方Project』CPSP広州イベント撮影記録 - 2 枚目
【魔理沙コスプレ】『東方Project』CPSP広州イベント撮影記録 - 3 枚目
【魔理沙コスプレ】『東方Project』CPSP広州イベント撮影記録 - 4 枚目
【魔理沙コスプレ】『東方Project』CPSP広州イベント撮影記録 - 5 枚目
【魔理沙コスプレ】『東方Project』CPSP広州イベント撮影記録 - 6 枚目

今回のCPSP広州での撮影は、全体的にとてもスムーズに進みました。煎餅(ジエンビン)カメラマンと私はお互いに内向的な「I型(内向型)」だったため、撮影前の会話は手短でしたがすぐに意気投合し、撮影に入ってからのテンポはとても心地よいものでした。『東方Project』の魔理沙コスプレにおいて、この衣装で最も扱いが難しかったのは大きな帽子と幾重にも重なるエプロンのレースでした。ウィッグのセットにもかなり工夫が必要で、特に両サイドの編み込みとぱっつん前髪が一日中崩れないよう、キープスプレーをしっかり吹き付けました。

撮影時、八角形の小道具(ミニ八卦炉)と箒は想像以上に重く、片手で掲げてバランスを保つのは体力の消耗が激しく、大きな小道具を持って長時間撮影に臨むレイヤーの先輩方を改めて尊敬しました。イベント会場内のトップライトは光が硬く、そのまま立つと顔に影が落ちやすかったため、立ち位置を何度も調整し、現地の照明角度を活かしつつカメラマンさんの絞り設定で背景の混雑した人混みをボカし、被写界深度によってメインの人物を際立たせました。

今回はいくつかのポーズを撮影しましたが、箒と八角形の小道具を持った構図が一番のお気に入りです。衣装の紫のリボンや星の模様が綺麗に見えるだけでなく、白タイツコスプレの白ソックスやスカートのレイヤード感もしっかり引き立っています。イベント会場はとても賑やかで背景には常に人が行き交っていたため、背景が比較的すっきりした瞬間を切り取るには辛抱強くタイミングを待つ必要がありました。

メイク面では、グリーンのカラコンとピンク寄りのリップが原作設定のイメージに近く、レンズの前で光が十分に回るととても綺麗に映えました。イベント会場は体力的にハードでしたが、仕上がったイベント写真を見て当日の努力が報われたと感じました。今回は全身のダイナミックな動きなど撮りきれなかったアングルもあったので、次回また機会があれば煎餅先生と一緒にさらに面白い構図やアングルに挑戦したいです。今回の投稿はずっと準備してきた作品の記録であり、撮影プロセス全体がとても楽しい時間でした。