【プリーステス コスプレ】『アークナイツ』元旦アニメイベント 広州ホタルアニメゲーム博覧会 記録 - 1 枚目
【プリーステス コスプレ】『アークナイツ』元旦アニメイベント 広州ホタルアニメゲーム博覧会 記録 - 2 枚目

元旦アニメイベント「広州ホタルアニメゲーム博覧会」の全日程が無事に終了しました。今回担当したのは『アークナイツ』のプリーステスです。今回のコスのために2ヶ月前から準備を始め、白シャツの生地には適度なハリのある上質なコットンを厳選し、シワになりにくく立体的なシルエットをキープできるようにしました。タイの加工にもかなり時間を費やし、ほんのり透け感のある素材を長い間探した末、特注のフィルムにクリスタル装飾をあしらって、設定通りの忠実な質感を再現しました。黒髪ストレートロングのウィッグは自分でカットし、カチューシャとシースルーバングを整え、混雑する会場でも崩れないようスプレーでしっかりセットしました。紫のカラコンは長時間装着していましたが、照明の下で澄んだ透明感あふれる瞳を演出してくれました。

朝6時に起きてメイクを始め、会場へ向かう途中で同じ『アークナイツ』のコス仲間に出会い、一緒にメイク直しをしながらキャラクター再現の細部について楽しく語り合いました。会場に到着すると、衣装が白を基調としているため、会場内の強いトップライトの下でも肌がとても透明感高く綺麗に写りました。1枚目の自撮りは手を前に添えた少し斜めの構図で、2枚目はオレンジの壁の前で撮影した端正なセンター構図だったため、2枚目を表紙に選びました。

本日の会場内では、着ぐるみやぬいぐるみ小道具を持ったたくさんのテラ世界の動物たちに出会い、プリーステスを見つけると皆さん温かく迎えてくれて一緒に記念撮影を楽しみました。午後に休憩エリアでメイク直しをした際、イベント撮影のカメラレンズによる白飛びに負けないようアイラインを少し太めに引き直し、つけまつげが目に刺さらないよう快適さを保つなど、細部まで徹底的にこだわることで美しい仕上がりを追求しました。この白シャツ衣装はシンプルで上品に見えるだけでなく動きやすく、現地のカメラマンさんとも構図について打ち合わせを行い、会場の鉄骨天井を背景に活かしてスケール感のある遠近感を引き出してもらいました。

撮影の合間には他の展示ブースも巡って満喫しました。総括として、イベントでこうしたシンプルな色合いのキャラクターをコスプレする際は、衣装のシワのない美しさ、ウィッグのしなやかな指通り、そして目元メイクの精緻さが何より重要であり、過度な装飾がなくとも抜群の存在感を放つことができると実感しました。夕暮れ時になり、ウィッグをネットに収め、タイをケースにしまい、荷物をまとめました。一日中歩き回って体力的には大変でしたが、会場の熱気あふれる活気を感じながら心が満たされ、最高の元旦アニメイベント体験となりました。