【サイバーインダストリアル風スタジオでの撮影、この装備でバッチリ決まりました】 - 1 枚目
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今回の写真は、上海に新しくオープンしたサイバー風のスタジオで撮影したものです(上海の撮影スタジオのおすすめとして一押しの場所です)。コンテナ、鉄チェーン、ネオン管、そして工業用のフェンスなど、シチュエーションの作り込みが非常にハイクオリティで、廃土テックの空気感が最高潮に達しています。スタジオ内はとても広々としており、小道具の配置もセンスが良く、どの角を切り取っても素晴らしい絵になります。

トップ画像の立ちポーズは、実はその場の思いつきでした。黄色いフェンスの横に立ち、カメラマンさんが現場のブルーとピンクのLEDテープライトを輪郭光(リムライト)として活かしてくれたことに加え、持参したモデルガンを構えることで、一瞬にしてキャラクターの雰囲気を掴むことができました。撮影中は表情の管理がかなり試されました。このハードコアな背景に合わせるため、甘すぎる笑顔はNGで、クールさと少しのディスタンス(疎離感)を表現する必要があったからです。

全体のトーンはレタッチ(後期編集)でそれほど弄っていません。スタジオの照明設計自体に美しいレイヤー感があり、暗部のディテールもしっかり残っていました。今回体験してみて、このようなインダストリアル写真の空間は、テックウェアコーデやサイバー少女、あるいは終末世界といったテーマのコスプレ撮影をしたい方にとって非常に理想的だと感じました。新しいスタジオなので小道具もすべて新しく、光量や光の向きをコントロールしやすいため、とても効率よく撮影が進みます。

個人的には、2枚目の座りポーズの構図がとても気に入っています。手前のタイヤと背景のラインを活かすことで、画面に奥行きのある延伸感が生まれました。3枚目のフルショットも空間の広がりを表現できていますが、個人的にはバストアップやアップ(近景)の方がキャラクターの細かなディテールがより際立つと思います。総じて、今回の撮影プロセスは非常にスムーズでした。スタジオのハードウェアとライティングは期待以上で、まさに最高のサイバーパンク コスプレの思い出になりました。また機会があれば、今度は異なるスタイリングの組み合わせにも挑戦してみたいです。