【三月なのか コスプレ】『崩壊:スターレイル』イベント現場での仮眠&お仕事記録 - 1 枚目
【三月なのか コスプレ】『崩壊:スターレイル』イベント現場での仮眠&お仕事記録 - 2 枚目

今回の崩壊:スターレイルカーニバルの会場は予想以上に広く、混雑のピーク時には押し合いながら歩くほどでした。朝7時に起きてメイクを急ぎ、ウィッグのセットや衣装の着付けにもかなりの時間がかかりました。この衣装のポイントは襟元の装飾と黒いチョーカーですが、長時間つけていると首元が少し圧迫され、重みのあるウィッグパーツも相まってずっしりと負荷がかかりました。午前中はブース付近で撮影やファン交流を続け、午後には体力が完全に限界を迎えました。アニメイベント現地レポートの現場でのお仕事は、本当に体力を激しく消耗します。人の流れが少し落ち着いた隙を見計らい、急いで休憩スペースを見つけて横になり体力を回復させました。実はこれが今回のオフショット写真の誕生秘話で、本当に休憩エリアで横たわっていたところ、周囲があまりに賑やかだったため、いっそウィッグをつけたまま毛布を引き寄せて寝転んだ状態で自撮りを撮りました。部屋のカーペットはピンク色で、壁一面にキャラクターのポスターが貼られており、仕事の雰囲気も満点でした。休んでいる間、コスプレイヤーはベストな状態を保つだけでなく、ウィッグの乱れやメイク崩れに常に気を配らなければならないと改めて実感しました。キャラクターになりきる一方で、被写体モデルとしてこの高強度なワークペースにはすっかり慣れています。寝転がって撮ったこの自撮りは、襟元のフリルやシャツのボタン、そして今回新しく試したアイメイクの質感まで、衣装のディテールを綺麗に見せることができました。アイシャドウを何層も重ねることで、透明感のあるピンクのニュアンスを出しています。実際のところ、有名なキャラクターを出すときは常に原作再現へのプレッシャーがありますが、イベントの合間に横たわって撮ったこの瞬間は、一番疲れていた姿を記録すると同時に、思いがけずリラックスした日常感のある一枚になりました。30分ほど休んだ後、起き上がってベースメイクを直し、カラコンを整えて次の撮影スポットへと向かいました。イベント会場はとても賑やかでしたが、どの瞬間も充実していて楽しかったです。全体として、今回の衣装とウィッグの組み合わせは新たな挑戦であり、疲れはしたものの、この崩壊:スターレイルカーニバルでのお仕事経験と相まって特別な思い出になりました。キャラクターそれぞれに個性があるからこそ、出展者としてカメラを通じて会場を訪れたプレイヤーの皆さんに少しでもキャラクターの魅力を届けられたなら、疲れもすべて報われます。