今回の『原神』申鶴・パルヴァティー衣装でのアニメイベント参加は、時間をかけて入念に準備を進めました。白地に青いシフォンのドレープが美しい衣装をリアルで再現するため、生地の質感とカッティングに徹底的に配慮。ホルターネックのオフショルダーに胸元のティアドロップ型カットアウト、ウエストに締めた真紅の飾り紐と青い帯が気品あるアクセントとなり、深くスリットが入った裾が歩くたびに流麗なラインを描きます。シルバーホワイトのロングウィッグは前髪を長めに残して片目を覆うように整え、左目に赤いカラコンと赤系のアイメイクを合わせて申鶴特有の清冷で孤高な雰囲気を演出しました。
青と金の長槍プロップは存在感抜群ながらもしっかりとした重量があり、ポーズが固くならないよう自宅の鏡前で持ち方を何度も練習。会場では躍動感を表現するため、片脚を高く引き上げて槍を構えるダイナミックなアクションに挑戦しました。体幹をしっかりと引き締めて槍の角度をキープし、カメラマンとの連携で最高の瞬間をキャッチ。ストッキングを合わせない素足のスタイルがスリットから覗き、クールな照明の下で清涼感あふれるビジュアルを完成させました。細部までこだわり抜いた原神・申鶴 コスプレの魅力を存分に発揮できた記録です。