【シ コスプレ】『アークナイツ:エンドフィールド』8.1ハイパーグリフカーニバル滞在記 - 1 枚目
【シ コスプレ】『アークナイツ:エンドフィールド』8.1ハイパーグリフカーニバル滞在記 - 2 枚目
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【シ コスプレ】『アークナイツ:エンドフィールド』8.1ハイパーグリフカーニバル滞在記 - 4 枚目
【シ コスプレ】『アークナイツ:エンドフィールド』8.1ハイパーグリフカーニバル滞在記 - 5 枚目

8月1日にシのコスプレで参加し、アダシール絵巻を手にホール内を巡りながら、皆と無邪気な交流を存分に楽しみました。全体の進行はとても順調でしたが、真夏の猛暑でメイク崩れが起きやすく、事前のキープミストとこまめなメイク直しで何とか乗り切りました。衣装は黒のストラッピングパーツが多く複雑な構造のため、着脱にかなり手間がかかり、布地のシワを防ぐため長時間の着席も控えて立ち姿を維持しました。

会場では知人だけでなく、記念撮影や交流を目的に声をかけてくださったドクターや管理人の皆さまに大勢お会いできました。温かい歓迎とともに、手書きカード、アクリルスタンド、チェキ、特製ステッカーなど、両手からあふれるほどの素敵な無配グッズをいただき、温かな愛情に包まれた幸せな時間を過ごしました。

ただ、どうしてもイベント限定の勲章をコンプリートしたく、スタンプラリーのチェックポイントへ向かうため会場中を駆け回り、長い待機列に並ぶことになりました。その道中、せっかく並んで一緒に写真を撮ろうとしてくださったドクターや管理人の皆さまに対し、急ぎ足の挨拶だけで立ち去ってしまったり、見落としてしまったりしたことが本当に悔やまれます。皆さまの温かいお気持ちに応えきれず心苦しい限りです。あの日撮影のタイミングを逃してしまった方々へ心からお詫び申し上げますとともに、次回のイベントでゆっくりお会いできることを願っています。

重みのあるアダシール絵巻を掲げると遠くからでも目立ち、通りかかる方々が思わず笑顔になってくれたのは嬉しい思い出です。腕がパンパンになり途中で落としそうになったところをスタッフさんに助けていただく一幕もありました。淡いグリーンのウィッグに特注のエルフ耳を合わせ、指先のネイルまで細かく作り込んだおかげで、世界観の再現度も好評でした。いただいた宝物をデスクに並べながら振り返る、充実感と温もりに満ちたアニメイベントの日常の1ページです。