5時間も並び続け、足の感覚が完全になくなるほどでした。朝10時に仙林金鷹に到着し、最初は簡単なフォトスポットとガチャブースがあるくらいだと思っていたのですが、できた長蛇の列はなんと午後3時まで続きました。これらのブースしかなく、隣ではPopucomの試遊コーナーが開設されていたものの、座って一息つけるような休憩スペースはほぼ皆無。今日の装備は獣耳にウィッグとフルセットで熱気がこもり、汗だくになりましたが、曇天で涼しかったのが幸いで、でなければ母校の門の前で討ち死にするところでした。
とはいえ、今回のイベントの空気感はとても賑やかでした。黒と青を基調としたブースに、大行列ができたガチャエリア。待ち時間は果てしなく長かったものの、実際にガチャを引く瞬間は緊張で心臓がバクバクでした。幸い運に恵まれて見事に星6を引き当てることができ、並んだ甲斐があったというものです。通りすがりの多くの人たちも足を止めて見物しており、アークナイツのプレイヤー層の厚さを改めて実感しました。
イベントでの撮影を共にした仲間について言えば、黄色い帽子をかぶった私服参加の友人に心から感謝しています。今回は身軽にするためコスプレをしなかったものの、最初から最後まで一緒に並んでくれ、荷物を持ってくれたり撮影にずっと付き合ってくれたりと、本当に献身的にサポートしてくれました。オフラインのイベントならではの特別な情緒的価値を肌で感じられ、みんなで集まって褒め合い、喜びを分かち合うことで、並び疲れも完全に吹き飛びました。自分はノイルホーン コスプレの衣装でしたが、現場のレイヤーさんたちも本当に大変そうで、自分以上に重厚な衣装を着てただ立っているだけでも一苦労な方々がたくさんいました。
列の途中で水分不足になりかけてフラフラし始めたのですが、絶妙なタイミングで天行さんがコーラを差し入れてくれました。あの冷えたコーラはまさに命の水で、飲んだ瞬間にHPが回復し、でなければ午後まで持ちこたえられなかったと思います。だからこそ、イベントに参加する際は水分補給と日焼け対策が本当に重要です。天候や会場の混雑具合など、すべてがコスプレイヤーの忍耐力を試してきます。幸い最後には私服の友人とのツーショットだけでなく、アークナイツのコスプレをしている他の仲間とも知り合うことができ、湖畔でみんなでハートポーズを作って記念写真を撮ることができました。
今回のツアー体験は、シンプルなブースと混雑した人混みの中でのものでしたが、ゲームへの熱い愛がみんなを一つに結びつけ、アニメイベントのオフラインイベントならではの熱気を心から実感させてくれました。今日は疲れ果てましたが本当に楽しく、星6を引けてみんなに会えただけでも最高の成果です。帰宅したらしっかり体を休めたいと思います。この重装備で一日中立ち続けるのは本当に骨が折れました。それではまた、10月18日にみなさんお会いしましょう。