ゴールデンウィークの休暇はアニメイベント コスプレと「音律聯覚(Ambience Synesthesia)」でつながり、4日間という時間は過密で充実しており、一つのミッションポイントから次のポイントへと電撃移動の連続でした。
5月1日は南京の金陵におり、当日はヴァイオレット・エヴァーガーデン コスプレをしていましたが、魂はずっとアークナイツのブースに留まっていました。ぶらぶらしながらガチャを回すと、奇跡的に運が良く、一気に潜在最大(完凸)のケルシーを引き当てました!老猫(ケルシー)は私に優しすぎます。当日のコスプレメイクやスタイリングも綺麗に馴染み、金髪に青いジャケット、緑の宝石リボンタイを合わせ、会場内を歩いているとたくさんの同好の士に出会えました。
5月2日の午前中にはすぐさま上海へ電撃移動。大荷物をまとめてそのまま出発しました。最初の目的地は昆山路の「マガラニー(Magaroni)」へ直行し、午後2時半から並び始めて、なんと5時まで立ちっぱなしでようやく食べられました。長く並んだものの、揚げ物とソースの味わいは本当に並ぶ価値があり、噂の必食店だけのことはありました。食事の後は徐家汇駅へ行ってラッピング駅(痛駅)巡りをし、各オペレーターの等身大パネルを様々な角度からたくさん撮影しました。現場はドクターだらけで、館内放送で移動を促されるたび、みんなまるで地下組織のように光速で無料配布物を交換しては一瞬で散っていくという、実にシュールで不思議な体験でした。
5月3日は急遽「鳩球(Geziqiu)」イベントへ行くことを決定。事前応募のフリーパスもメイクの予約もしていなかったため、夜中3時に莘庄で起きてタクシーでメイクさんのところへ向かいました。現場ではユウ コスプレの弟(左楽など)の新スキンをしている同好の士に出会い、赤黒の配色と角の装飾が非常にクオリティ高く再現されていたため、その場で即決で予約手付金を支払いました。この日はハプニングもあり、会場に着いてから4日のACFのチケットを誤って3日分で買っていたことに気づきました。幸い4日のACFにはまだVIPチケットの販売があったため、100元余分に払って購入し、余ったチケットを引き取ってくれた友人にも感謝です。
5月4日は今回の旅のメインイベントでした。午前中はACFで列に並び束(Shu)さんのサイン会に参加し、午後1時半には「音律聯覚」の屋外会場へ直行。世博源で非常にたくさんの無料配布物を交換でき、皆とても親切でフレンドリーでした。音律の屋外会場の雰囲気は、前2日間のイベント会場の一部エリア以上に賑わっていました。夜は4日夜公演のA席チケットで入場し、スタンド席からの音響と映像体験は最高でした。終始他のドクターたちと一緒に大合唱し、危機契約の楽曲が連発された時は会場全体が最高潮に熱狂し、衛戍プロトコルの曲が響き渡った瞬間には各陣営ファンの萌えポイントが見事に打ち抜かれました。最も感極まったのは『相見歓』が流れた時で、席で涙が止まらなくなるほど感情があふれ出しました。
ゴールデンウィークの狂騒はこうして幕を閉じました。この数日間を振り返ると、本当に目頭が熱くなります。今回駆け抜けた会場、交換した無料配布物、並んだ長蛇の列、そして現場の胸熱な瞬間をずっと覚えているでしょう。来年のゴールデンウィークもまた上海へ行き、みんなで一緒に『鉄花飛』を歌い響かせたいです。