【因幡てゐ コスプレ】重慶の木造小屋でずる賢いウサギになる - 1 枚目
【因幡てゐ コスプレ】重慶の木造小屋でずる賢いウサギになる - 2 枚目
【因幡てゐ コスプレ】重慶の木造小屋でずる賢いウサギになる - 3 枚目
【因幡てゐ コスプレ】重慶の木造小屋でずる賢いウサギになる - 4 枚目
【因幡てゐ コスプレ】重慶の木造小屋でずる賢いウサギになる - 5 枚目
【因幡てゐ コスプレ】重慶の木造小屋でずる賢いウサギになる - 6 枚目

今回因幡てゐを撮影したことは、本当にサプライズに満ちた体験でした。アホ毛初号機先生のカメラが本当に素晴らしく、ソニーの連写は流スタンプの名不虚伝でした。カシャカシャと何周か撮るうちに多くの瞬間が的確にキャッチされ、ほぼ撮って出しのクオリティだったため、レタッチの手間がかなり省けました。今回の衣装は細部にこだわり、スカートの裾のレースとチェック柄の切り替えや、髪飾りの白いボアなど、おなじみの黒髪ショートと赤いアイメイクに合わせることで、一見無害そうでありながらどこかずる賢いあの気質が瞬時に引き出されました。撮影場所は重慶の地元にあるカフェを選びました。ドリンクを1杯注文するだけで、この木造小屋とフラワーアレンジメントのスペースを時間無制限で利用できるため、重慶の撮影スポットとしてはまさに穴場です。とはいえ、南国の夏は本当に油断がならず、蚊や虫が非常に多かったです。撮影の合間に何箇所も刺されてしまい、1週間経っても腫れが引かず、一部は痕になってしまいました。今回の「ウサギの冒険記」のちょっとした記念といったところでしょうか。最後の1枚の屋上ロケもとても気に入っています。青空と都市のスカイラインを背景にすることで、木造小屋の温かみのあるスタイルとは対照的な、開放感のある仕上がりになりました。撮影プロセス全体が非常にスムーズで、カメラマンさんが雰囲気を盛り上げるのがとても上手でした。私も連写の中で一番リラックスした状態を見つけることができ、やはり優れた撮影チームと組むことで、東方Projectのコスプレの世界観に完全に没入できるのだと実感しました。