【玉藻の前 コスプレ】実家に帰ってもご主人様へメイド服のサプライズをお届け - 1 枚目
【玉藻の前 コスプレ】実家に帰ってもご主人様へメイド服のサプライズをお届け - 2 枚目
【玉藻の前 コスプレ】実家に帰ってもご主人様へメイド服のサプライズをお届け - 3 枚目
【玉藻の前 コスプレ】実家に帰ってもご主人様へメイド服のサプライズをお届け - 4 枚目

今回の玉藻の前メイド服コスプレ撮影は、実家のリビングを使って行いました。テーマはもちろん大好きなFate/Grand Orderのキャラクターです。普段は外で働いているため、年末年始の帰省でようやくまとまった時間が取れました。カーテンを閉め切り、扇風機と椅子を動かし、大きな鏡をセットして即席の撮影スタジオを作りました。衣装の準備には時間をかけましたが、一番大変だったのはボリューミーなモフモフのしっぽとピンクのウィッグでした。身につけるとずっしりと重く、立ち続けると体力を消耗しますが、キャラクターを再現するためには欠かせないこだわりです。

メイク面では、ピンク髪に合わせて黄緑色のカラコンを選び、チークを少し濃いめに入れて狐耳キャラクターならではのお茶目で愛らしい表情を強調しました。メイド服は胸元のカッティングやフリル、首元のリボンなど細部まで作り込まれており、鏡越しの自撮りアングルにはかなり気を配りました。足元には黒ストッキング(オーバーニー)を合わせ、ロングブーツはもちろん、写真のようにフローリングの上に素足で立つスタイルでも脚のラインを美しく引き締めてくれます。スマホを鏡に向けて撮る際は反射でピントを合わせるのが難しく、片足立ちをしたり椅子にもたれかかったりして、全身のスタイルがすらりと見える角度を細かく探りました。

完璧な画角を求めて何度も立ったりしゃがんだり、背伸びを繰り返したため、しっぽが何度も潰れてしまうほど体力を使いました。それでもイベント会場のような人目を気にせず、実家ならではの落ち着いた環境で納得いくまでウィッグやスカートの乱れを直しながら撮影できました。この衣装の胸元と裾の広がりは黒ストッキングとの相乗効果で抜群の存在感を生み出してくれます。専門的なスタジオ機材はありませんでしたが、スティック型LEDライトと左上のソフトボックスを組み合わせることで、十分綺麗な光を作ることができました。Fate/Grand Orderのプレイヤーとして、9周年から10周年を迎える節目に、自宅の床で愛するキャラクターのコスプレを形に残せたことはとても思い出深い記念になりました。何時間も鏡の前で試行錯誤したこだわりの作品から、玉藻の前ならではの特別な魅力が伝われば幸いです。