長沙在住撮影者による6月・7月の撮影サンプル集です。ページ内には詳細な料金表も掲載しています。現在の使用機材は富士フイルム X-T5ボディ、メインレンズは純正16-55mm、シグマ56mm F1.4、ヴィルトロックス9mmです。ライティング機材はGodox AD200PRO II×2、Godox 863、ML100Biを携行しています。この軽量な組み合わせは多様なシーンにフレキシブルに対応でき、屋内スタジオでもロケ廃墟でも、求める光の演出へ素早く調整可能です。
今回のサンプル画像は、欧風レトロなソファカット、和風畳シーン、華やかな赤幕のバンケットセット、青白の氷雪風スタジオ撮影など、多彩なスタイルを網羅しています。また、イベント会場での速報・速報返し写真も含まれており、爽やかなイベント雰囲気がお好きな方の参考になります。個人的には廃墟や庭園風のロケーションが好きで、現在長沙周辺では素敵な和風庭園や現代的な円形建築の廃墟が見つかっており、物語性のある大作写真を撮るのに最適です。
撮影のご予約(長沙での撮影依頼)について、現在は平日・土日ともに本気撮影を受け付けています。料金面では、イベント撮影(速報写真)が単人1枚25元、ペア1枚30元で、全元データお渡し&色調整込み(顔の精密レタッチは含まれません)。本気撮影(正片)は単人270元/2時間(ペアは+100元)、1日貸切の場合は750元で、同じく全元データお渡し・後処理レタッチなしとなります。手付金(予約金)制度については、イベント撮影25元、本気撮影50元とし、口頭での仮予約は受け付けておりません。キャンセルの場合は1週間前までにご連絡いただければ、手付金を1回まで留保・振替可能です。
ここで特に強調したいのが、事前のコミュニケーションです。撮影開始前に、モデルさんと今回のライティングや色調を確認し、問題がないことを確認してから本番に入ります。現在の仕上がりに不満があったり調整のご希望があれば、その場でお気軽にお申し出ください。また撮影効率を上げるため、お越しいただくモデルさんは事前にポーズの参考画像を準備するなど予習をお願いいたします(現場でポーズに悩む時間を減らせます)。ロケーションに応じた参考資料はこちらからも提供できますし、ご自身のアイディアや用意した構成案がある場合は、事前に打ち合わせ可能です。
ロケ撮影(特に廃墟ロケーション)では、必ずサポート役(アシスタント)の同伴をおすすめします。特にスマホばかり見ない専任のアシスタントをお連れください。身の安全を守るだけでなく、小道具の受け渡しや荷物持ちを手伝ってもらうことで撮影効率が格段に上がります。未成年の方のご依頼は保護者の同意が必須であり、現在16歳未満からのご依頼はお断りしております。1時間以内の時間超過は追加料金が発生しませんが、大幅に超過した場合は1時間につき30元で計算いたします。
現在は主にアークナイツOnly、リバース1999Only、ホヨバースOnly、新芙蓉イベントなどの会場撮影を受け付けています。掲載している作例はすべて私自身が撮影したものです。原神コスプレ、アークナイツ コスプレ、崩壊3rdコスプレ、その他二次元ゲームのキャラクター撮影をご希望の方、あるいはこだわりのスタイルで本気撮影(正片)をしたい方は、お気軽にDMにてご連絡ください。明朗会計、機材完備、隠れ費用なし。仕上がりは作例をご覧ください。最近のスケジュールにはまだ空きがありますので、ご興味のあるレイヤー様のお問い合わせをお待ちしております。