【エイヤフィヤトラ コスプレ】アークナイツ×サンリオコラボ合わせ、520の幸せな瞬間を記録 - 1 枚目
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今回の主な撮影テーマは『アークナイツ』とサンリオのコラボ企画で、520(愛の日)という特別な日に合わせたグループ撮影(合わせ)企画でもあります。グループ内でエイヤフィヤトラ コスプレを担当した者として、メイクやヘアスタイリング全体を「もこもこ小悪魔ウィッチ」という可愛らしいイメージに沿って展開しました。

まずはメイクについてお話しします。サンリオコラボならではのフワフワでもこもこな質感を表現するため、アイメイクにはみずみずしいアースカラーとオレンジピンク系をぼかし、目尻にはパール感のある細かなラメのパープルピンクを加えました。つけまつげとカラコンを合わせることで、カメラ越しにとても丸く大きな瞳を演出しています。リップにはウィッグの色と馴染むミルクティーヌードピンクを選び、うるおいのあるリップグロスを重ねることで、キャラクターの活発さを保ちつつ小悪魔のようなチャーミングさをプラスしました。このメイクは屋外の自然光や背景の蒸気機関車と非常に相性が良く、厚塗り感なくコラボテーマの甘く可愛らしい雰囲気に完璧にマッチしました。

衣装面では、サンリオコラボならではの特徴が非常に際立っています。全体はピンクと白を基調としたカラーリングで、上半身のフリルデザインがとても華やか。胸元は黒いボウタイとライトブルーのリボンが合わさり、一番のお気に入りはボウタイ中央に輝く金色のハートペンダントで、高級感が満載です。黒い帽子には動物の耳のような造形と白いフワフワの毛並みが施されており、かぶるだけでついつい触りたくなってしまいます。今回共演してくれたのは、ゴールデングロー コスプレ、イグゼキュターのコスプレ、ルーメンのコスプレを担当してくれた大切な友人たちです。ゴールデングローのピンクのロングヘアと真っ赤なリボン、白いケモ耳の組み合わせはとてもフワフワで可愛らしく、イグゼキュターのプラチナホワイトの短髪と頭上の光環の再現度は抜群で、黒手袋をはめたポーズで冷徹で落ち着いた雰囲気を完璧に表現。ルーメンのダークブルーの短髪と白衣×インナーの紺セーターは、静かで優しい知性を感じさせました。全員で並んだ時、カラーリングの違いは大きいものの、サンリオコラボ特有の明るい色彩設定のおかげで、画面全体が驚くほど調和していました。

撮影ロケーションの選定も重要なポイントでした。私たちが選んだのは、古い蒸気機関車が保管されている屋外のクリエイティブパークです。巨大な黒い機関車が背景に入ることで、私たちの衣装の華やかなピンク×白の明るい色調がキュッと引き締まり、唐突感のない鮮烈な視覚的コントラストを生み出しました。1枚目の集合写真はまさにこのロケーションで撮影したもので、機関車の前に立ってピースサインを作ったり首を少し傾けたりと、みんなで可愛らしいポーズをキープしながら、何度もシャッターを切ってベストな1枚を選び出しました。続く2ショット写真は隣接する遊歩道の芝生や赤レンガ建築の近くで撮影し、寄りカットでカメラと人物の距離を縮めることで、初夏ならではの瑞々しく爽やかな空気を閉じ込めました。

ライティングと構図に関しても、カメラマンさんの工夫が光っていました。屋外の曇り空による光線は非常に柔らかく、トップ光による強い影が出ないため、顔全体に光が均一に当たり、肌の質感やウィッグの光沢感が綺麗に表現できました。特に2ショットのバストアップ撮影では、周りのグリーンやフェンスを活かして背景を優しくボカし、表情の細部や衣装の繊細な刺繍をクッキリ立たせつつ、私の帽子やイグゼキュターの光環、ルーメンの髪色といったそれぞれのアイコニックな要素を巧みに画面の視覚的センターに配置してくれました。

今回の合わせ撮影がこれほどスムーズに進んだのは、長年のチームワークと信頼関係のおかげです。私の髪型のように2本の三つ編みを編み込んでヘアピンや帽子の角度を微調整する必要があったりと、それぞれの衣装やウィッグに調整の難しさがありましたが、仲間同士でスタイリングを直し合ったり小道具を渡したりと助け合いました。撮影中もモニターで映りを確認し合い、光の角度を調整しながら、終始笑顔の絶えない賑やかなメイキングの思い出がたくさんできました。カメラの前で友達と一緒に素晴らしい瞬間を残す感覚は、ソロ撮影とは比べものにならないほどの楽しさです。愛に溢れた520という特別な日にとって、これ以上ない最高の記念になりました。