【チェン&星熊コスプレ】龍門近衛局の夜間巡回タイム - 1 枚目
【チェン&星熊コスプレ】龍門近衛局の夜間巡回タイム - 2 枚目
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【チェン&星熊コスプレ】龍門近衛局の夜間巡回タイム - 9 枚目

今回、パートナーと共にチェン コスプレと星熊を出しました。撮影場所は川を跨ぐ鋼鉄の橋の夜景を選びました。金属構造のトラスと冷色調の照明が、龍門近衛局のオペレーターの雰囲気に非常にマッチしています。チェンを演じる際の最大の難関は、あの剣と腰のアクセサリーでした。近衛局の制服アウターとインナー、和風のアクセント、そしてあの目立つオレンジのネクタイを身に纏うと凛とした制服感が漂いますが、戦闘時のスマートさも維持しなければなりません。小道具の面では、剣の素材と塗装を事前に入念に磨き上げたため、手にした時に十分なオーラを放つことができました。星熊の装備はさらに重く、特にあの巨大な三角盾は表面に金属のウェザリング加工を施し、中央の獣面レリーフが光を反射して素晴らしい質感を見せています。レザーのノースリーブトップスとアーマーが加わり全体の重量はかなりのもので、撮影中にずっと持盾ポーズを維持するのは本当に体力が試されました。

今回の撮影で昼間を避け夜景コスプレを選んだのは、夜間のハイコントラストな光と影を活かしたかったからです。橋の下の街灯と橋脚のオレンジレッドの補光がクラシックな青橙のトーンを作り出し、カメラマンさんが広角のあおり構図で鋼鉄のラインを長く引き伸ばし、キャラクターの鋭さを見事に引き立ててくれました。私とパートナーは多くの動的なアクションで連携しました。彼女が前方に剣を構え私が盾で防ぐポーズや、二人の高低差を活かした立ち位置など、武器とボディラインが重ならず破綻しないよう角度を何度も微調整しました。彼女が私にドリンクを手渡す1枚のインタラクションは、実は撮影の合間のリアルな休憩状態で、カメラマンさんにスナップされたものです。それが作り込んだポーズよりもずっと自然だったため、私たちはそのまま巡回中のちょっとした休憩のようなシーン——寄り添ってスマホを見たり、お互いのアーマーを整えたりするカットを撮影し、撮影全体にストーリー性を持たせました。

正直なところ、星熊のレザー衣装と大盾は夜景の中で反射しやすく、光が当たるとハイライトが飛びがちなため、現場の調光は二人への反射面を同時に配慮する必要があり非常に重要でした。チェンのウィッグは青紫のグラデーションで長さもボリュームもありますが、夜間の強い光の下では平坦に見えやすいため、毛先にハイライトを加えました。メイクではアイラインと赤瞳の冷淡な印象を重点的に強調し、彼女の普段の厳格で真面目な気質に合わせました。今回の撮影は合計で3時間近くかかり、橋の上から下へと移動しながら複数のカメラアングルを試し、最後には歩行動作の動的なスナップも試みました。足は疲れましたが、仕上がりの写真を見てすべての準備が報われたと感じました。

今回の小道具と衣装はすべて自分たちで制作・スタイリングしたものです。特に星熊の盾は裁断からスプレー塗装まで丸一週間を費やし、表面の鋲や縁のガードパーツまで細かく仕上げました。チェンの剣は元々のモデルをベースに柄の滑り止めテープを増設し、振るった時の手触りを向上させました。撮影中、二人とも非常に没入しており、細かな指示がなくても目指すアクションを表現できました。普段からイベントでもこのコンビをよく出しているため、お互いの特徴や癖を理解し合えているからです。今回の写真が描き出す龍門近衛局らしさは、その冷徹さと堅毅さにあります。単に衣装を着るだけでなく、光と影、そして構図を通してキャラクターのアイデンティティと雰囲気を再現したいと考えました。

夜間の屋外撮影だったため現場には蚊や虫も多かったですが、最高の光を捉えるため月が橋の上空に昇るまで粘って撮影を終了しました。今回の撮影はタクティカルな装備と都市の夜景を融合させた新しい試みとなりました。将来機会があれば、昼間の雨景バージョンも追撮してみたいです。全く異なる雰囲気になるはずです。とにかく今回のチェンと星熊のコスプレから、私たちの込めたこだわりと情熱を感じていただければ幸いです。