【遠坂凛 コスプレ】ソニー α7C IIを持ってFate/Grand Orderブースへ! - 1 枚目
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ずっと欲しかったソニー α7C IIを手に入れ、早速その新機材を携えてFate/Grand Orderブースへ向かい、遠坂凛 コスプレのオリジナル(私設)衣装を披露してきました。今回のカメラの買い替えはなかなかの変遷で、2013年のキヤノン50Dから2015年の5D Mark III、2019年のオリンパス PEN-Fを経て、今年ついに待望のフルサイズミラーレス一眼であるソニー α7C IIと50mm F1.4 GMレンズの組み合わせへと移行しました。かつて5D3と重いレンズを背負ってイベントに行くのは肩に大きな負担でしたが、今のシステムは格段に軽量で、女性の撮影者・コスプレイヤーにとって非常に優しい仕様です。家族の支援で購入したとはいえ、実際に手に取って撮影してみると本当にその価値を実感します。

今回の遠坂凛 コスプレはオリジナルアレンジで、赤と黒のトップスに黒のスカート、そしてニーハイストッキングを合わせ、ブースの雰囲気にぴったりマッチさせました。十字架のネックレスと手の甲の赤い令呪の模様を身につけることで、世界観への没入感が一層高まりました。ニーハイストッキングは伸縮性に優れ、厚底の黒い革靴と合わせることで脚長効果が引き立ち、凛とした佇まいを演出できました。ブースの青い魔法陣の背景とライティングがとても綺麗で、全身・半身ショットともに快適に撮影できました。カメラマンさんに撮ってもらった本格的な写真だけでなく、自分でも軽量カメラを持参して自撮りを楽しみ、ソニーならではの撮って出しの美しさを堪能しました。

オリジナル設定のため多少のOOC(独自解釈)はあるかもしれませんが、この赤黒のスタイリングは着ていてとてもクールに決まりました。ブースの階段や魔法陣を前に、カメラマンさんがいくつかの動きをスナップしてくれましたが、新しいカメラのAF性能には本当に助けられました。即売会イベントの複雑な環境下でも瞳AFが素早く瞳をロックしてくれます。新しいカメラに変えてから、ファインダー越しに見る二次元の世界がぐっと鮮明になったように感じます。撮影の合間にはブースの大画面インタラクティブ展示を体験し、QRコードを読み込んで記念ツーショットを生成するなど、会場全体の展示や演出も大いに楽しみました。

ソニー α7C IIのボディ内手ブレ補正と50GMレンズの相性は抜群で、高感度ISOでもノイズが極めて少なく、少し暗い屋内でも安心して開放F値でクリアな写真を残せます。以前使っていたオリンパス PEN-Fでは画質にあと一歩の物足りなさを感じ、レタッチのたびにノイズ処理をしていましたが、その悩みから完全に解放されました。撮って出しの発色もソニーらしい高級感があり、赤と濃紺の鮮やかなコントラストが魔法陣のあるシーンに完璧にハマり、色補正の手間を大幅に削減してくれました。自分で機材を持ってブースのあちこちを撮影し、ディテールを記録するのも非常に手軽でした。魔術セットの魔法陣の文字や文様もくっきりと描写され、空気感は満点です。

カメラマンさんと息を合わせる際も、このカメラの描写の安定感を絶賛してくれました。今回の体験を通して新機種選びは大正解だったと確信し、重たい一眼レフをもっと早く手放せばよかったとさえ思いましたが、一歩一歩機材をステップアップさせていく過程自体も楽しく、かつての機材たちが数々の初々しい写真と思い出を記録してくれたことにも感謝しています。撮影中、赤い服と黒いスカートのシワが目立たないよう休憩中に衣装や靴を細かく整えましたが、スカートとニーハイストッキングの組み合わせは期待通りの仕上がりで、ブースの平面的な背景がスラリとした脚のラインを美しく引き立ててくれました。会場には多くの仲間が集まり、遠坂凛の独自解釈の表現に共感してくれてとても温かい気持ちになりました。会場は賑やかで騒がしかったものの、新しいカメラを構えると余計な雑音が自然とシャットアウトされるようでした。撮影装備が完璧に整った今、今後のイベント巡りも軽快に楽しめそうです。