【チルノコスプレ】東方Projectの氷の妖精、アモイ漫秋8.8で気ままに復帰 - 1 枚目
【チルノコスプレ】東方Projectの氷の妖精、アモイ漫秋8.8で気ままに復帰 - 2 枚目

明日はアモイ漫秋8.8のイベントですが、コラボ撮影のカメラマンさんを探すのを今日すっかり忘れていました。久しく真剣にイベント写真を撮っていないので、リハビリがてら気ままにコンディションを取り戻そうと思っています。

今回用意したのは写真2にあるダークブルーを基調とした東方Projectの冬服衣装で、服全体のディテールが個人としてとても気に入っています。ダークブルーの上半身には雪の結晶と氷晶の刺繍パターンが敷き詰められ、白く半透明なレースのパフスリーブはふんわりと仕立てられています。襟元にはアクセントとして赤いドローストリングがあしらわれており、視覚的に冷たくなりすぎるのを防いでくれます。スカートの裾のデザインも大きな見どころで、外側はダークブルーのギザギザ状のデコレーション、インナーには多層の白いフリルスカートが合わさり、非常に立体的なレイヤー感を生み出しています。襟元のフリル加工と小さなボタンもとても精巧で、胸元の赤い掛け紐と相まって全体の重厚なレイヤー感を高め、単調になりません。白タイツのフィット感も抜群で、こうしたレイヤー感のある多層スカートと相まって、キャラクター全体の雰囲気を美しく引き立ててくれます。

以前撮影した屋外の全身写真(写真1)も一緒に入れておきました。アクセサリーをすべて身につけ、青いウィッグとフワフワのポンポン付き大きなリボンを装着すると、キャラクターならではの冷たさと活発さを兼ね備えた世界観設定を十分に表現できます。背中の光の羽も衣装との相性が良く、歩くたびに流麗な躍動感が生まれます。当時は光の加減を特別に調整したわけではありませんが、装備一式に前もって慣れる良い機会となりました。

今回のイベントでの気ままな復帰については、以前のようにイベント会場を巡る感覚を取り戻したい気持ちが大きいです。アモイ漫秋は毎年開催されており、会場周辺の環境にも慣れているため、自然光の豊かでナチュラルなイベント写真を撮るのに非常に適しています。明日は展示センターが混雑することが予想されるため、早めに入場し、光の当たりの良い回廊や屋外スポットを確保して、午前の明るい自然光を活用して数組撮れればと考えています。

イベントに参加する以上、コラボ撮影については現地で相性の良いパートナーと出会えればと思っています。条件は高くなく、このようなキュートで可憐なスタイルを撮るのが好きで、撮影機材を持ち、会場で10分~20分ほど撮影に付き合ってくださるカメラマンさんなら大歓迎です。長い間カメラの前でポーズをとっていないため、明日出会うカメラマンさんが立ち位置や目線について軽くアドバイスをくだされば非常にありがたいですし、お互いの撮影効率も上がると思います。

この装備の会場での着用感について言えば、実はかなり扱いやすいです。パニエ風のふんわりスカートですが裾が重くないため持ち上げるのも苦にならず、青いウィッグも固定すれば視界を妨げることもありません。ただし背中に羽がついているため、混雑した会場内を歩く際は方向転換時に通行人にぶつからないよう少し注意が必要です。ウィッグやヘッドドレスなどは明日早起きしてしっかり固定しないと、人混みの中で簡単に崩れてしまいます。

明日のコラボ撮影では、主に半身やロケーションを含めた全身のスナップショットを中心に撮影したいと考えており、作為的なスタジオ感は必要ありません。十分な光があれば自然な肌色で十分であり、過度な肌補正は不要で、衣装本来の色彩レイヤーをできる限り維持したいです。衣装のディテールが十分に豊かであるため、クリーンな背景や屋外の緑と自然光が少し入る環境が、今回の復帰の空気にピッタリ映えるはずです。

このように気ままに投稿して撮影相手を募る感覚はとても気楽で、スケジュールの無理な調整や行程の準備も不要で、明日気の合うお友達に出会えるかどうかを楽しむ純粋な試みです。明日は一日中イベント会場におりますので、明日のイベント期間中に空き時間がある方は、ダイレクトメッセージ(PM)や現地で直接声をおかけください。こちらからも積極的にお声がけします。それでは明日、アモイ漫秋の会場で恵まれた天気と素敵なコラボ撮影のカメラマンさんに出会えることを楽しみにしています。