【干物妹!うまるちゃん うまる コスプレ】第35回蛍火虫アニメゲームカーニバルのリラックスしたひととき - 1 枚目
【干物妹!うまるちゃん うまる コスプレ】第35回蛍火虫アニメゲームカーニバルのリラックスしたひととき - 2 枚目
【干物妹!うまるちゃん うまる コスプレ】第35回蛍火虫アニメゲームカーニバルのリラックスしたひととき - 3 枚目
【干物妹!うまるちゃん うまる コスプレ】第35回蛍火虫アニメゲームカーニバルのリラックスしたひととき - 4 枚目

今回の『干物妹!うまるちゃん』のコスプレ衣装は、第35回蛍火虫アニメゲームカーニバルの3日目に撮影しました。事前に衣装のシルエットを何度か試着して確認していましたが、このオレンジのロングマントは体型を気にせず気軽に羽織れてとても着心地が良いです。真夏のイベント会場では少し暑かったものの、会場の冷房がしっかり効いていて助かりました。

撮影中、カメラマンさんの提案で床にしゃがみ込むポーズ(写真1参照)に挑戦しました。Switchの小道具を持ち、ピンクのボーダーソックスとスリッパを合わせることで、キャラクター日常のぐーたら感をリアルに再現できました。ただ、長時間しゃがんでいると足が痺れるため、こまめに立ち上がってリセットする必要がありました。写真2、3、4は立ち上がってフードを整える動作です。このフードには2つの耳がついており、手で端をつまんで一番可愛いシルエットに調整しました。ずっと手を上げたままで、かつ疲れが顔に出ないよう表情をキープしなければならず、ポージングは想像以上に体力を要しました。

3日目ということもあり会場の人出は前2日間よりやや落ち着いていましたが、イベントの熱気は相変わらず高く、通りすがりのたくさんの方々とツーショットを撮ることができました。皆さんから「再現度が高い!」と言っていただけて本当に嬉しかったです。カメラマンさんのスナップのタイミングも的確でアングルも素晴らしく、特にフードを掴むカットでは、私が表現したかった「リラックスしつつもちょっぴりツンデレ」な空気感が見事に収められていました。

衣装は自作パーツに既存のインナーを合わせたもので、白のトップスと赤のパンツの組み合わせがすっきり清潔感があり、鮮やかなオレンジのマントを羽織ることで視覚的にも非常に映え、存在感抜群でした。手に持っているゲーム機の小道具は軽量のレプリカ模型を使ったため、本物の重い本体を持ち続ける必要がなく、かなり体力を温存できました。

今回の蛍火虫アニメゲームカーニバルは非常に充実したスケジュールで、納得のいくイベント写真が撮影できました。ポーズを維持するのは大変でしたが、仕上がった写真を見た瞬間、すべての苦労が報われたと感じました。楽しいイベント写真の記録として、スタイリングも体験も大満足です。今後また機会があれば、ウィッグの色味やアングルを少し調整して、キャラクターの違った一面も表現してみたいと思います。それでも今回の作品はイベント写真としてのクオリティが十二分に出ており、閉会直後に高品質な現像データをいただけて、スピーディかつ忠実な仕上がりとなりました。