ゼンレスゾーンゼロ コスプレ撮影記録:夏のプール×銀髪水着 - 1 枚目

日が沈む前にちょうどこのシリーズの現像を終えました。明暗差が強すぎて背景の高層ビルを自然に抑え込むのが難しかったため、撮影時は主にサイド逆光を使い、下からのレフ板を少し足して透明感のあるスキントーンを引き出しました。今回選んだ屋外プールは水の色がとても澄んでいて、背後のビル群もちょうどいい具合にボケてくれ、余計な観光客の写り込みもありませんでした。

今回の衣装は黒のワンピース水着がメインで、上からピンクと白のボーダー長袖を羽織っています。髪はオーダーメイドの銀髪ウィッグで、生え際を細かくカットして自然になじませました。頭には水色の角飾りと黒いハートのヘアピン、腰の後ろには白い羽の翼パーツをつけています。水中を歩くときは結構重かったのですが、画面映えのために踏ん張ってポーズを取りました。

自分で撮影レタッチを手掛けたため、水面の波紋ディテールをしっかり残しつつ、顔のトーンはやや寒色系に寄せてピンクの瞳や赤いアイメイクとコントラストをつけました。手を伸ばすカットを撮るために、入水前に水中の体勢を何度も調整し、腕のラインの伸びやかさを保ちつつ水しぶきで脚が隠れないよう工夫しました。幸い、最後のショットで綺麗なシルエットを捉えることができました。

ちなみに言っておきますが、本当に太っていませんし、むしろ以前より痩せています!この黒いワンピース水着は着痩せ効果が抜群なので、過度な体型補正はせず自然なラインを残すのが一番だと思っています。だからこそ太ったと言われるとつい愚痴りたくなってしまいます。なんといっても朝食の量までセーブしないと着こなせないほどタイトな衣装だったので、自分でも本当によく頑張りました。

最近はEDGの試合をたくさん見たり、ゼンレスゾーンゼロを遊んだりしていて、若い世代のカルチャーはどこでも通じ合えるなと感じています。もともとは乾いた場所で撮る予定でしたが、暑さのあまりプールを選びました。撮り終わって水に浸かっている時間はまるでリゾート旅行のようでした。細かい計画を練らずその場の思いつきで組んだシチュエーションでしたが、翼パーツのピンクとアームカバーのピンクがよくマッチし、特に横から見たシルエットがとても綺麗に仕上がりました。良い天気に恵まれて今の自分の状態を記録できたので、また次回似たテーマで撮るときは、プールのエッジの抜け感をより意識してみたいと思います。