【瑶 コスプレ】オナー・オブ・キングス「神鹿との出会い」CICF2日間遠征、反重力ウィッグと杖の小道具で参戦 - 1 枚目
【瑶 コスプレ】オナー・オブ・キングス「神鹿との出会い」CICF2日間遠征、反重力ウィッグと杖の小道具で参戦 - 2 枚目
【瑶 コスプレ】オナー・オブ・キングス「神鹿との出会い」CICF2日間遠征、反重力ウィッグと杖の小道具で参戦 - 3 枚目

CICFの1日目と2日目の両日に参加予定で、今回は『オナー・オブ・キングス』の瑶「神鹿との出会い」を出します。今回のイベントに向けて準備にかなりの時間を費やしましたが、衣装も小道具もすべてパッキングを終え、あとは会場へ向かうばかりです。

今回最大の挑戦となったのは反重力ウィッグでした。白髪と鹿の角の造形をしっかりと安定させるため、マネキンヘッドの上で針金の骨組みを何度も微調整し、エルフ耳やふわふわのファー装飾を理想の位置へ固定しました。3枚目の写真はウィッグのセット過程で、透明なテグスや虫ピンを駆使してイベント当日の歩行でも型崩れしないよう補強を施しています。反重力効果はカメラ越しの見栄えだけでなく長時間の着用感も考慮しなければならないため、重量バランスの配分には細心の注意を払いました。

セットの杖の小道具も見どころの一つで、その長さと重さに合わせてポージング時の構え方を細かく工夫する必要があります。「神鹿との出会い」の衣装はたなびくリボンや薄手のシフォン生地が多く、歩くと絡まりやすいため、ホール内を巡る際は裾を踏まれたり周囲のブースに引っ掛けたりしないよう常に気を配る必要があります。

1日目の18時から21時までは屋外エリアで活動予定です。屋外の夜景撮影は光の条件がシビアなため、良い写真を残せるよう自前でライトスタンドと折りたたみスツールを用意しました。ライトスタンドは輪郭光やフェイスライトの補助として活用でき、スツールはカメラマンさんがローアングルからの構図を狙いやすくするためのものです。夜景ならではの空気感を撮りたいカメラマンさんは、ぜひこの時間帯にお声がけください。2日目の日中は屋内ホールにおります。館内は比較的明るいものの、真上からのトップライトや混雑は避けられない課題です。屋内撮影ではいかに背景をすっきりと整理できるかが腕の見せ所となるため、人の波の合間を縫って撮影ポイントを探していければと思います。

今回も相互無償撮影(相互無償)の形を取らせていただき、後日作品を投稿する際にはキャプションにてカメラマンさんをメンションいたします。別プラットフォームにて1,800人ほどのフォロワーがおりますので、作品の露出や発信にも貢献できるかと思います。興味を持ってくださったカメラマンさんは、ぜひ機材を持ってお気軽にお越しください。本格的なイベント撮影はもちろん、記念のツーショット(集郵)も大歓迎です。ポージングのご要望にはできる限りお応えしますし、構図の微調整などもその場で遠慮なくご相談ください。

相互無償撮影はお互いの感性をすり合わせる共同作業だと感じています。カメラマンさんは自身の表現スタイルを探求し、被写体はレンズへのアプローチを磨いていく。私は撮影スタイルに細かい制限は設けておらず、この「神鹿との出会い」の世界観や空気感を美しく引き出していただけるなら、寄りのバストアップから引きの広角構図まで幅広く挑戦したいと思っています。袖口の繊細な織り柄やスカート裾の鮮やかなグラデーションなど衣装のディテールも豊富ですので、多彩なアングルから記録していただけたら嬉しいです。

CICFの会場は非常に広大で、密度の濃い充実した2日間になりそうです。今回丹精込めて仕上げた反重力ウィッグと長い杖を携え、会場の内外で心に残る素敵なカットをたくさん残せたらと願っています。皆さんぜひ気軽に会場で声をかけて捕まえてくださいね。