【アークナイツ】シュウ コスプレ、零下5度の屋上とお母さんのカメラ - 1 枚目
【アークナイツ】シュウ コスプレ、零下5度の屋上とお母さんのカメラ - 2 枚目

お母さんが撮影してくれたアークナイツのシュウ コスプレ写真がようやく公開できました!数日前のツーショット写真は約4万人の方に見ていただき、たくさんの「いいね」を本当にありがとうございます。今回はお母さんがカメラマンを務めたフルセットの完成版をお届けします。実は今回の撮影は本当にバタバタでした。実家に帰省中、急にこのコスプレをしたくなり、上海の友人に頼んで自宅を探してもらい、はるばる実家まで衣装を郵送してもらったのです。友人も私の家のレイアウトに詳しくないため、あの超巨大なしっぽがどこにあるか見つけられず、今回のコスプレ写真にはしっぽがありません。まずは皆さんにお詫び申し上げます。また機会があれば、しっぽのあるバージョンでリベンジ撮影したいです。

撮影当日は本当に凍えるほど寒く、気温はわずか零下5度でした。お母さんは一眼レフカメラを一度も触ったことがなかったので、撮影前にカメラのフォーカスの合わせ方やシャッターの切り方をその場で叩き込み、レクチャーだけで30分近くかかりました。寒さと慣れない作業でパニック気味だったため、写真を見ると手袋がぴったりフィットしていないのが分かりますが、当日は風が強かったものの、実気の空は味方してくれて完全な快晴となり、空がとても青く、背景の遠くの山々や積雪も美しいグラデーションを見せてくれました。実は、この少し崩れたリアルな状態が、かえって冬のロケならではのリアルな屋外感を演出してくれています。

この衣装自体、オフショルダーの白いアウター、コントラストの効いた青紫のインナー、ゴールドのチェーンパーツやパールのネックレスなど、細かなデザインがたくさん施されています。頭の木製ベースの鹿の角のアクセサリーはとても質感が高く、上には小さな緑の小鳥がちょこんと乗っています。1枚目の写真は自分でも特にお気に入りで、手を掲げたポーズが全体をとてもスマートに(凛とした雰囲気)見せてくれます。寒さで手が震えましたが、クローズアップカットではウィッグの青と金のグラデーションメッシュ、エルフ耳、そして鹿の角まできれいに写っており、カバー写真にぴったりです。2枚目の写真は、お母さんが川辺で撮ってくれた遠景のカット。枯れた黄色い葦と雪山を映し出す水面が、圧倒的な世界観を醸し出しています。

個人的には、お母さんのカメラマンデビュー作に大満足しています。実家で二次元コスプレをするのも初めてですし、お母さんを自分の趣味に本格的に巻き込んだのも初めての試みです。この衣装は着てみるとずっしりとした重みがありますが、歩くたびにフリンジやアクセサリーが軽やかに揺れ動き、屋外の自然光と相まって、室内のスタジオ撮影よりも圧倒的に生き生きとした鮮やかな質感に仕上がりました。またいつか、もう少し暖かくなったら、お母さんを連れて色々な美しいロケ地に足を運び、撮影を楽しみたいです。