ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 1 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 2 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 3 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 4 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 5 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 6 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 7 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 8 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 9 枚目
ハロウィーンのダークゴシックメイド、雰囲気満点の実景ロケ撮影 - 10 枚目

この鳥籠から飛び立て!この写真は2018年か19年頃に撮影したものです。薄暗く荒れ果てた廃屋の屋根裏を再現するため、蜘蛛の巣や散らばった木枠、カボチャランタンなどを配置して時間をかけてセットを組みました。黒レースのロリータメイド服に黒ストッキングと上品なヘッドドレスを合わせ、ゴシック特有の雰囲気を存分に引き出しました。

撮影時は寒暖差のあるライティングの対比で空気感を演出し、右側からは青白いスモーク用ライトを当て、手元のカボチャランタンやキャンドルを暖色系の光源にすることで、映画のワンシーンのような質感を表現しました。柄の長いランタンを手に持ち、足元には黒ストッキングを合わせて、山積みの廃材の中で様々なポーズをとりました。撮影環境がかなり埃っぽかったため、高価なレースの裾を引っ掛けないよう細心の注意を払いました。カメラマンさんも感情表現を巧みに捉えてくれてたくさん撮影してくれましたが、特に額縁の中に座ってカボチャを持ったカットは構図も脚のラインの見せ方も抜群でした。

このアークナイツのハロウィーンをテーマにした作品にはかなりの情熱を注ぎ込み、エイジング加工を施したセットと立ち込めるスモークの質感がダークハロウィーンの世界観に完璧にマッチしました。また今年もハロウィーンが近づいてきました。毎年ハロウィーン企画のコスプレを撮影していますが、今年はどなたか一緒に合わせませんか?この繊細かつ不気味なゴシック感を再び表現したく、今年はさらに凝ったスモーク演出にも挑戦してみたいです。